[ 2153 ]  100年前の和洋大音楽会 in 徳島


昨日の記事の続きです。

今日は、こちら↓に書かれている今回のクラウドファンディングのプロジェクト概要を書きます。

★★★★★★★★★★★★



★★★★★★★★★★★★★★★★★





その前に、

ちょっとわかりにくいんで(と思うんで) 画面の説明をしておきます。
当プロジェクト(クラウドファンディング )のページに行くと、

こういう画面になります。(下の方はカットしてます)

   crowdfundingtop181201.jpg




おおざっぱに言って、ヘッダーがあり、左カラムの冒頭に動画、その下の文章は本プロジェクトの内容説明、
そして右カラム(画面の右4分の1ぐらい)が本プロジェクトの賛助金メニューとなってます。
(こちらは明日の記事で説明する予定)

で、今日は左カラムの説明文の概要を書きます。


あの・・・概要と言いつつ、ほとんどが引用(転載?)でしてぇお許しを~

以下、 
←い: はワタシの勝手なヒトリゴトとご認識くださいね。(ホントに勝手なこと書いてますがお許しを~)




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◆ ドイツの若者たちと音楽で交流して奇跡的な友好の歴史を伝えたい

100年前、ドイツ兵捕虜のハンゼンによって、坂東俘虜収容所で第九が日本で初めて演奏されたのは有名

←い: 有名なのかな・・・? (昨日の記事で触れた、ネットやメディアのおかげで有名になってきた?なった?)

しかし、その翌日に、ドイツ兵捕虜と徳島市民が大音楽会で一緒に演奏していたということはご存知でしょうか?
←い: 知りませんでしたぁ!


第一次世界大戦停戦前に、捕虜と現地人が同じ舞台で楽器を演奏するというのは、まさに奇跡的な史実です。
←い: 確かに終盤とは言えまだ戦闘中だったんだものね

平和の象徴「第九」の演奏とともに、後世に語り継ぐべき歴史です。
←い: ですな

しかし、それらの事実は地元の人にすら、ほとんど知られていません。
←い: まぁそんなもんでしょうけど・・・

このたび、ドイツからのメッセージをきっかけに、ドイツ音楽学校の方を招いて、徳島の楽団などと100年前の和洋大音楽会を再現することになりました。

そして、この音楽会と、ドイツとの友好の歴史をきちんとした形で製本し、日独の図書館に寄贈したいと考えています。

現在まで続く、この奇跡的な友愛の歴史を途絶えさせてはいけません。

日本とドイツのみならず、世界の若い人たちにこの歴史から伝わる平和へのメッセージを発信したいと考え、今回クラウドファンディングに挑戦しました。

←い: なるほど



◆ 奇跡の国際交流の歴史
←い: この項は本文を見ていただくとして割愛させていただきます。



◆ 今年の和洋大音楽会開催のきっかけ
・ドイツから届いたメッセージ
徳島エンゲル楽団の演奏会情報を提供するホームページに、ドイツから1通のメッセージが届いたのは2017年春のことでした。

←い: こちらですかね? 日本語じゃないだろうからドイツ語がわかる人がいるんだぁ・・・そこ!?(国立大学だもんね・・・当たり前か)

送り主は、ドイツの南西部にある、カルフ郡バーデン=ヴュルテンベルク州のヴィルトベルク市立音楽学校の先生。

「第九」日本初演100周年を迎える2018年に、音楽学校の生徒たちとともに徳島を訪問して、徳島エンゲル楽団や徳島の子供たちと共演することは可能かという問い合わせでした。

←い: ん? その理由あるいは背景は? まぁいいけどぉ


そのメッセージを見た瞬間、私の頭の中には1年後の日独共演大音楽会のイメージが浮かび、いても立ってもいられなくなりました。
←い: なるほどぉ そして今回の「和洋大音楽会」の再現へとつながっていくわけですな。後中略させてもらいます。


ドイツの人たちが西洋楽器、日本の人たちが和楽器を演奏する和洋大音楽会を再現し、さらに日独共演オーケストラの演奏と合唱を取り入れ、最後に「第九・よろこびの歌」を青少年のオーケストラと合唱で演奏する案を考えたことで100年の交流を記念するイベントの構想が固まりました。

・ 奇跡の国際交流「和洋大音楽会」再現プログラム
1. 邦楽 千鳥の曲 春の海 童夢 (徳島邦楽集団)
2. 日本舞踊 元禄花見踊り ほか (音羽菊公社中)
3. ゲスト演奏 水上の音楽 ヘンゼルとグレーテル序曲 赤とんぼ (ヴィルトベルク音楽学校オーケストラ)
4. 合同演奏 ドナウ川のさざなみ 友愛の花 歓喜の歌 (ヴィルトベルク音楽学校・徳島エンゲル楽団・徳島大学学生OB有志・徳島少年少女合唱団 ほか)
←い: なるほど、正に友愛、そして 和と洋 の音楽会ですな。



・ 多額の費用
実行に際して一番の問題点だったのは、交通費や滞在費をはじめとした多額の費用でした。

←い: でしょねぇ (以下割愛)



◆ プロジェクトの目的
支援金の使い道 ~製本して、図書館等に配布したい!~

←い: タイトルがプロジェクトの目的ってのに、ちょっと違和感がありましたがぁ(クラウドファンディングの目的ですな。そんなことはわかっとる!???)


インターネットで簡単に情報が世界にいきわたる時代ではありますが、ただ公開しているだけでは目的とする世界の若い世代に見てもらうことは困難です。
←い: ん~そうかなぁ・・・寧ろ世代を超えて見てもらうために、って感じのような。つまり、10年、20年、いや100年とかもっとその先に、いろんな人に見てもらうために、って感じかと・・・(あくまでもワタシのヒトリゴトよ~)

長期間の使用に耐えるようにしっかりと製本した印刷物を学校や図書館に配置して手に取ってもらうことで、少しずつではあっても確実に次世代への継承が実現できると考えています。
←い: あ、そうです 次世代・・・・・・

音楽による国際交流の歴史を世界平和へのメッセージとして伝えたい
今回のクラウドファンディングプロジェクトでは、100年前の奇跡から始まった友好の歴史を次世代に受け継ぎ、世界に発信することを目的としています。

←い: 了解です!!!

ドイツから訪れる音楽学校の生徒たちと徳島エンゲル楽団や徳島少年少女合唱団、徳島大学の学生たちなどの青少年を含む日独共演のほか、邦楽と日本舞踊も取り入れ、それぞれにドイツの生徒も参加するという趣向を凝らした「 和洋大音楽会再現演奏会」を映像を含む資料として記録し、解説を加えて日独(英)語版の報告書を作成します。
←い: なるほどなるほど

インターネットで公開するとともに、各国語版の冊子を印刷製本し、関連地域の学校や公立図書館を中心に各地に広く配布したいと考えています。
←い: よし! ちょっとだけど協力させてもらいます! (微々たるお金と微々たるブログでぇ)

日独両国および可能であればそれ以外の世界各国の子供たちや若い世代に、音楽による国際交流の歴史を世界平和へのメッセージとして伝えたいと願っています。
←い: 話がでかくなってきた・・・いいことだぁ!


100年に一度の大音楽会をその場限りのイベントで終わらせたくはありません。

この記録をできるだけ多くの若い人たちに届け、これからの100年につなげるために、皆さまのご支援をお願いいたします。
←い: ラジャー!



←い: あと、
◆ 徳島大学への寄付と税制について
等々がありますが事務的なことかな、と思うんで割愛させていただきます。


▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


ということなんですが、つまるところ

期限まで残り一ヶ月ちょいで、まだ40万円、75%不足です。


もちろん強制できるものではないんでヒトリゴトですがぁ、

お酒を飲む人はちょっと控えて、煙草を吸う人はちょっと禁煙なんぞして、

コーヒーの好きな人は、ちょっと薄めて?

CDを買おうかなぁ、って思ってる人は来月14日以降にして、

とりあえず今月は、その残ったお金で寄付なんていかがですかぁ?

ってね。

ワタシ? まぁお酒はあんまり量を調整できないんでちょいお小遣いなんぞを寄付したりしてぇ、です。



ん?
>説明文の概要を書きます。
って・・・なんかワタシのツッコミ系ヒトリゴトだらけのような・・・・・・




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


それと話は違いますが、今日は本来なら投稿ラジネの公開記事なんですが、
上記の記事にしたんで、投稿ラジネだけ追記的に載せておきます。

ドン! : おはようご自愛ます(おはようごじあいます )
お便り & リクエスト : いーとも
BGM : 播州赤穂の晩秋紅葉(ばんしゅうあこうのばんしゅうもみじ )
BGM : 残り0秒の憂鬱(のこりぜろびょうのゆううつ )


それと太平洋戦争開戦の日、並びにジョンレノンの命日。
ということで、昨年の記事へのリンクも張っておきます。




では、クラウドファンディングへのご賛助を、よろしくお願いいたします。 m(_ _)m


<<6:55追記~>>

それとパンダの名付け投票が今日まででしたぁ!

                  恵 浜 (けいひん)
               
                  彩 浜 (さいひん)
               
                  舞 浜 (まいひん)
               
                  夢 浜 (ゆめひん)



どれがいいですかぁ? よろしく~ ってなんで?



ではでは。 ♪ banneretomo.gif


[ 2018/12/08 05時05分05秒 ] カテゴリ:・日記みたいなの | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今5件)

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[ 15704 ] なんでもう「きよしこの夜」 ?



番組表です。
http://www4.nhk.or.jp/kira/


16も23も放送がない?
30もないだろしまさか今年最後の放送?


[ 2018/12/08 06時42分06秒 ] [ 編集 ]

[ 15705 ] 年内最後の放送のお約束曲

「花のワルツ」が出てないから、放送はまだあると思いますよ。

[ 2018/12/08 12時46分45秒 ] [ 編集 ]

[ 15706 ] そぉっかぁお約束曲がまだでしたぁ


こんばんはぁ、BWV1000番さん。

言われてみれば確かに。

考えてみればゲスト回でBGM SPのお題出題もないでしょうしね。

杞憂でしたぁ。


[ 2018/12/08 18時16分29秒 ] [ 編集 ]

[ 15708 ] 100年の重み・・・


[ 2152 ]  100年前何してましたぁ?
[ 2153 ]  100年前の和洋大音楽会 in 徳島
まだ続くのかもしれませんが、取り敢えず・・・丁寧な記事で恐れ入りました。
詳しく書こうと思えばこうなりますよね、900字ではなく400字に納めるのがいかに難しいか・・・あれっ!? 違う話しでした~
今現在、残り35日しか無いのに、目標額に対してまだ20%しかいってないので焦っています^^; 100年間の間には史料消失もあったようなので、日独の複数の(より多くの)図書館に寄贈しておけば、より確実に残ると思うのです。
世界に誇れる出来事を、次の100年に繋げたいですよね(願い)。

一方でこんな記事も~、今年は福島競馬場開設100周年ですって・・・
https://youtu.be/GBWMOHwEaq8
徳島の俘虜収容所の松江豊寿所長は、戊辰戦争に敗れた会津藩士の方だったんですよね。敗者の痛みをご存知だったからこそ、捕虜の扱いが人道的だったわけで・・・
会津藩、福島、あらま!なコメントでした^^;

[ 2018/12/09 02時14分51秒 ] [ 編集 ]

[ 15710 ] 重くて長くて・・・


続いてありがとうございます、快鳥家族さん。

>400字に納めるのがいかに難しいか
ですねぇ。てかあれもこれも入れたくなるんで無理です!
あれ?なんの話?

>残り35日しか無いのに、目標額に対してまだ20%
ですねぇ。
>焦っています
アハ、部外者が焦っても仕方ないかとぉ。

ただ・・・
冷静に賛同者を集めることができる構成とか内容になってるか、という評価は大事なんでしょうね。

他のプロジェクトはどうなんでしょ。
まぁ中々集金できないところが多いようですけど、例えばこちら↓
https://otsucle.jp/cf/project/ksairyo.html

目標金額5百万円に対して
支援金額9百万円超え!

どゆこと?

で見てみると、説明文は割りと簡潔。(文字が比較的少ない?)
ただ、有名人が出てくる。
利用者インタビューあり。
本やテレビなどメディア露出情報もある、
など一概に比較はできないもののちょっと興味をそそる書き方、構成かな、と。

支援額(コース)の最高が100万円!
サポーター60人。

まぁ寄附額の時系列推移グラフでもあればもっと参考になりますが、
これを例にすると、支援額の最高は10万円でも良かったのかな?とか思ったりします。
(あと、リターン一覧の一番下にお礼メールが書いてあります。上に書くより、ワタシはこの方が良いかな、とは感じます。リターンの内容についてはようわかりませんが、当プロジェクトのリターンももうちょっと、お!、というものがあれば良かったかな?)

例は腰痛の予防、対策というテーマなので全然比較はできませんが、やっぱりここだけでなく広くメディアを利用するのが良いんだろなぁ、とも思います。
(工夫は十分されてるとは思いますが)

まぁいずれにしてもワタシとしては、やれることはやったかな、というところですかね。(あとは寄附額状況をフォローするぐらいかな。あと拡散?どうやればいいのかようわからん・・・神戸新聞社にても投稿してみっかな。他の人のブログにコメントするのはなんかスパムみたいで嫌だし・・・)

ん?あれ?福島競馬場?
あぁなるほど、会津つながりかぁ。そこまで入れると広げ過ぎかなぁ、と。
(と言うか、実はワタシ、歯医者の痛みを知ってるからって論理はちょい無理があるなぁ、と。あ、敗者・・・)


[ 2018/12/09 09時32分07秒 ] [ 編集 ]

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