[ 2039 ]  一石

 
 いっこく です。

なるほど

一石(いっこく)って一斗缶の10個分なんだねぇ。

この歳になるまで知らなんだ。

こないだ読んだ本に、一石で大人一人が一年食べていける米の量、という記載があったんで、ふ~ん、と思ってググってみたの。


一升の10倍の10倍だから、180リットルですな。


一日だいたい500ccかぁ、約3合ですな。

なるほどね、昔は玄米だから栄養もあったろうし、これに一汁二采、たまにちょっと贅沢して卵とか魚とか食べてたら十分だったんだろね。
とはいえ昔の人は短命だけど。(今の人たちが長寿過ぎるか・・・)

一石=150kg=180リットル=米俵2.5俵 って、一俵が60キロ!

良く時代劇なんかでかついでるシーンを見るけど、

昔の人は力持ちだったんだねぇ。 (昔の人に敬意を払いましょ!そこ?)



まぁ 一石二鳥 の 一石 とは偉い違いの話でした・・・



ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2018/08/16 05時05分05秒 ] カテゴリ:・閑話休題 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

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[ 15211 ] 時代小説


こんにちは。

こちらは、風が吹いて少し猛暑から逃れています。
暑くても風があれば少しは救われますね。

私は、夫のおかげで時代劇など好きになりました。
浅田次郎の「一路」が面白かったので、同じ作者の
新聞小説「流人道中記」読んで居ますが、
私にも分かりやすいと言うか、読みやすいです。
何十石、何人ぶちとか、出てきます。

粗食でも玄米が良かったのですね、交通機関もないし、
歩きですものね。今では、飛行機であっという間に
日本移動、考えられないですよね。

では。

[ 2018/08/16 16時23分04秒 ] [ 編集 ]

[ 15212 ] 時代劇みたいなもんですね


こんばんはぁ、ゆめこさん。

台風のせいですかねぇ、こちらは蒸しぃっとしたり、からっとしたり、どかっと降ったり、忙しい天気です。

>何十石、何人ぶち
出てきますよね。今まであんまり気にしてなかったのが恥ずかしいです。

>流人道中記
読んでみよっかな。

>今では、飛行機であっという間
ですねぇ。移動もさることながら携帯があって情報もあっという間ですから余計にせわしないです。
昔が懐かしい・・・とも思わない天邪鬼ですけどぉ・・・


[ 2018/08/16 17時43分04秒 ] [ 編集 ]

[ 15217 ] 計算は省略


何かに一石を投じたのかと思いました。
毎度ばかばかしい一石を~、それも言うなら一席やろ~
一日3合無理です少食なので、という話しではなく・・・
一石が一斗缶10個分なら、加賀の百万石は・・・!?

[ 2018/08/19 00時09分42秒 ] [ 編集 ]

[ 15219 ] 簡単な計算


おはようございます、快鳥家族さん。

ばかばかしい記事にお付き合いいただきすみません。

>一日3合無理です
か・・・まぁ、現代では3合食べてる人は少ないでしょうねぇ。
他に一杯美味しいものや滋味あるものがあるし。

>加賀の百万石は
ナハハ、100万人生きていける量。簡単!?


[ 2018/08/19 07時00分47秒 ] [ 編集 ]

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