[ 2873 ]  ゴミ清掃員さんありがとうございます。

 

この本はお笑いタレントの方が原稿を書いて、奥さんがマンガを描いたんだそうです。

   bookgomi20111.jpg


つまりマンガ本。


面白かったんでその一部をご紹介、と思ってパラパラっと写真に撮ったんだけど。



しかしこのお笑いタレントさん、聞いたことないなぁ、どんな人なんかなぁ、と巻末を見てみたら、

   bookgomi20112.jpg


あれまぁ。(部分拡大)

   bookgomi20113.jpg




コピーもNGなんやねぇ。 でちょろっと撮った写真は没にしましたぁ。


今まで他の本で、コピーしてここにアップしてたのってやっぱ○作権法違反なんでしょねぇ。


すんません・・・



ではでは。   iconetomo.gif



[ 2020/11/26 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 2715 ]  500ページ!

 
こないだ、松尾堂で、最初の回の放送をやってたんで聴いてたら、

女性の作家さんが出てはって、

話が軽快で面白かったんで話題に出てた本を借りた。


ぼんくら (タイトルも気に入ったし)

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しかし・・・分厚~!

   bookbonkura20062.jpg



そういえば松尾さんが500ページあるって言ってたような・・・


読もうかどうか迷たけど、


第一話読んでみて、軽いんでいいかな、


で、これもまたぼっちりぼっちり読んでいきますかね。




しかし500ページって原稿用紙だと何枚?




ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2020/06/16 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2623 ]  ももたろさん、あなたはいいひと?わるいひと?


借りた本。

桃太郎は盗人なのか?

(表紙の写真↓ボケてます・・・・・・てか他の画像もボケてますが・・・・・・)

   momotaro200201.jpg



小学生が書いてるんですなぁ。

凄い探求心と読解の量なのか素晴らしい文章で綴られてました。


という表現でいいのかな・・・・・・まぁなんせ感心しました。


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ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2020/03/17 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今8件)

[ 2548 ]  江戸の健康食

 
えぇっと今年最初の本です。

日本の食文化に敬意を表して~

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目次、全部撮ってみた。

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凄いね、海の幸、山の幸、田圃の幸? 発酵の幸? 満載で紹介されてました。

どれもなんちゅうか、先人の知恵と工夫、そしてそれらを愛する日本人、ってのを感じましたなぁ。

 (最近はかなりえぇ加減になってるけどぉ・・・)




例えば卵の項、これ↓ひとつとってもどんなのか見てみたい食べてみたいです。

   bookedo20018r.jpg

      「牡丹卵」
      和紙の上に卵を割り、これを上手につつんで茹でると、まるで牡丹の花のようになる。



右上にちらっと本のタイトルの後半が載ってるけど、というか前のページを撮り忘れた・・・
この本でしょう。 『万宝料理秘密箱(まんぼうりょうりひみつばこ)』


なんとか百珍(豆腐百珍とか)の類ですな。

レシピはこちら




牡丹の花ってこんなだけど、



牡丹卵ってどんなだ?

ちょっとイメージしてたのと違う・・・・・・



これだとでかい明石焼きじゃん・・・・・・


まぁラップを使ってる時点で既に現代料理だもんなぁ。

まぁしゃぁないんでしょね。



しかし考えてみりゃ、どこの国でも地域でもそこ独特の食文化を持ってるわけだし、

あんまり日本のを美化し過ぎない方がいいのかもぉ。




ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2020/01/04 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 2531 ]  そういえば魯山人


食道楽を極めた、天才伝統芸術家?


北大路魯山人


の本を借りてみました。

前々回のBGM選手権のお題に出た天ぷらの茶漬けで、

そういえば魯山人の本、読んでないなぁ、で改めて借りました。


えっらい昔の本だけど一本筋が通っていて気持ちいいですな。

なんか傲岸な印象を持ってたけどそうでもないみたいだし。

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美味しんぼの海原雄山をイメージし過ぎたかな?


魯山人の美食手帖

魯山人味道

   bookrosanjin19121.jpg



どちらにも 天ぷらの茶漬け は載ってました。

   bookrosanjin19122.jpg

   bookrosanjin19123.jpg

ただどっちかに載ってる方が多くて、両方楽しめました。


美食は 河豚 に決まりだそうです。

   bookrosanjin19124.jpg



あと一冊左端に、タイトルが切れてるけど、

魯山人の料理王国


読みかけたけど美食ばっか言われてもそんなに食べられないし、

追及していく気もないんでパラっとめくって3冊一緒に図書館に返却しましたぁ。



しかし鮎やらうなぎやら美味しそうなのが一杯出て来て、よだれタラタラだけど
今や天然もんなんか食せない時代の人間には毒かもぉ。 ん~体に良くない本?



(えっと、普通なら、本記事のアップテーマ(fc2のカテゴリ)は 本 なんだけど 魯山人さんに敬意を表して? グルメ にしまぁす)




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[ 2019/12/18 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 2524 ]  腐らない肉

 
先日あるところで本を読んでて、目が疲れたんで本を閉じて前のテーブルに置いて、

目や目の周りをマッサージしたり外の樹木の葉っぱやら青空やらを見てたら、

「ククッ」

って微かな笑い声がしたのです。斜め前に座ってたおばあさんが本に目をやって

「腐らへん肉かぁ おもろそうやな」

って。

え?裸眼で本のタイトルが読めるん? そっからやったら2mはあるで、と思ったら、

「勉強か偉いな」

って子供に言うように・・・

確かにワタシよりかなりお年寄りだけど子供扱いするかぁ?

と思いつつ、

「面白い(本や)からね」

って答えた。するとそのおばあちゃん、えっらいしゃべり出した。

広島の宇部の出身で神戸に出て来てから60年とか。

子年(みどし)で、近くのお爺ちゃん、100歳ぐらいになるお爺ちゃんをときどき温泉に連れて行ってやる、

とか。


はぁ?アンタが十分連れて行ってもらえる歳やと思うよぉ、と思った。

なんせ子年っつうたら来年の干支-ねずみ-やから今年満で95か83でしょ?

恐らく83歳。

で、ワタシが午年(うまどし)って言うたら若いなぁ、って。

確かに83の方から見たら65は若いか・・・・・・・・・



そしてですねぇ。

そのおばあちゃん、しばらくしたら、ちっちゃいカバンから透明な袋に入った柿を取り出して、

がぶりとかじりついたのです。

へぇ歯も丈夫なんや、と思って見てたら、


なんとまぁ、袋から今度取り出してきたのは、缶ビール!

プシュって空けるとグビグビって!


こりゃほんまに人生100年時代に突入やなぁ、特に女性はぁ、と思いましたな。



あ、読んでた本これです。

猟師の肉は腐らない

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おもろかったぁ。 続きの本を出してほしいなぁ、と思いました。



あ、だけど採食主義の方や動物愛護の方々には不快に思われる方もいるかも。


だけど

  人間は、他の生物の生命をいただかないと生きていけない、

ということが根底に流れている本なのでご容赦ください。




あのおばあちゃんとバイバイする時、

  「体大事になぁ」

って言われた・・・・・・ワタシゃアンタの息子か・・・?




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[ 2019/12/11 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2503 ]  ぼちぼち モチの準備?

 

ってふざけたタイトルにしてしまいましたがぁ、ある方から教えていただいた

真面目な絵本の話です。


タイトルは、


モチモチの木


なんでこういう名前がついたのかは書いてません。

主人公の子供がつけたらしいですが。



で、図書館に予約してて、用意ができたってメールが来たんでもらいに行ったら、


係の方が奥の別の棚から出してくださったのを見て、

   ゲゲ!  でっか!

ってカウンターで言ったら直ぐに、なんでか別の係の方が、

右後ろから、ささっと出してくれたの、

   普通のサイズのもありますよ

って。


アハハ、大きすぎるのわかってたから事前に準備してくれてたのかな?

それでもデカいんですけど・・・


サイズはこんな感じ。 ↓

   mochimochi19101.jpg



わかります?

失敗の科学 って本があるでしょ。あれが普通のサイズですよ。

一番下というかデカいのが予約してた本。最初に出してくれたのね。

真ん中のが普通サイズらしい、次に出ししてくれたのね。


デカいの、脇に抱えて運びましたぁ。 まぁ写真を撮ったら即返却しましたけどね。


中はこんな感じ。

   mochimochi19102.jpg

なかなかホンワカする本でした。 絵も素晴らしい! (んでしょう・・・アハ)


   mochimochi19103.jpg


で、まぁ絵本の内容はこちら(wikipedia)を参考にしていただくとして、(ググると動画というか、読み聞かせもありますな)


この絵本を教えてくださった方は、ある曲の勝手に名付け親でこの、


「モチモチの木」


をタイトルにして投稿したけど、没だったと・・・・・・

ご愁傷さまでしたぁ。


まぁ 本を知ってる人しかわからないタイトルだからかなぁ、と思います。

ん? ワタシが知らないだけかな・・・・・・


映画にもなってるし・・・いつものトンチンカンなオオボケ記事かも知れません・・・・・・




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[ 2019/11/21 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今8件)

[ 2486 ]  やはり指導者は大事

 
一躍脚光を浴びるようになった ラグビー。


日本のチームを前回大会で南アフリカから勝利を奪う、という快挙を成し遂げさせた人。


なんか変な日本語・・・


前回大会で日本に南アフリカからの勝利をもたらせた人。


ん~なぁんかしっくりきませんが、まぁつまりそういうことで。

いや実際は選手たちが凄かったってのも当然あるんだけど、

ヘッドコーチの存在がとても大きかった、今の日本チームの基礎を築いた人、ということでこの方も脚光を浴びました。


で、その方が書いた本です。


ハードワーク

   bookhardwork1911.jpg



やっぱ実践された人は違いますな。

説得力あります。

まぁ何度も同じ表現が出て来るのはこの手の本では仕方ないことだし、

コーチングという意味で、繰り返すことの大事さを伝える、という意図もあるのかも知れません。


スポーツをやってる人以外にも参考になる本だと思いましたぁ。




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[ 2019/11/04 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今5件)

[ 2480 ]  流人道中記 〔了〕

 

先々週日曜(10月13日)に終わりました。


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      455回の連載だったんだねぇ。 約1年半ですな。 楽しませていただきやした。


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      挿絵も良かったですね。





ゆめこさん、とぉっても面白い小説を紹介していただきありがとうございました。


この場を借りて 御礼申し上げます!




次の小説は

『ばあさんは15歳』

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ですってよ。 面白そうなタイトルですなぁ。

読みたくなったんじゃない?


ワタシはもう読みませんが・・・・・・・・・



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[ 2019/10/29 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 2334 ]  心はいかにして

 
生まれるのか


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こういう本を読む、読みたいときって、心になぁんかあるときのような・・・



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[ 2019/06/07 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 2318 ]  また本・・・軽い~

一発屋芸人さんにもいろんな人生があるんだねぇ、でした。

(当たり前か・・・)

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[ 2019/05/22 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 2317 ]  ノーベル文学賞

 
もう去年の話です。

あれ?おとどし?

去年はボブディランでしたっけ?


読んだのが去年ね。


   カズオ・イシグロ


なんだか日本人みたいだなぁ、と興味を持ったんで借りたの。

(てか予約してから6ヶ月はかかったけどぉ)


わたしを離さないで

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面白かった。

面白~い、というのではなくて、真面目に面白かった。

社会への問題投げかけみたいな、人の命とはなんぞや、みたいな。



で、もう一冊。


忘れられた巨人

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面白くなかった・・・・・・

てか、最後まで読めず。

読んでる途中で、何?おとぎ話?昔の話?どう展開するのかようわからん。

話が見えてコン。

で途中で諦めました。

あとがき 見たけどそれでもようわからんかったです。


ノーベル文学賞なんてもらう人の小説はやっぱり難しい、のかな・・・



それはそうと、全然気づかなかったけど、記事にしようと写真を加工してて気づいた。

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これってスケルトンのカセットテープやねぇ。

なんでカセットテープなのか、謎・・・・・・




でした。



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[ 2019/05/21 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2290 ]  流人道中記の虚しさ・・・

 

ゆめこさんに紹介してもらった新聞小説



先日、4月前半まで読みました。

話の展開が面白い! マンガみたいなところもあるけど・・・

   douchuu190416.jpg



って記事書いてもゆめこさんには読んでもらえない。


虚しいです・・・・・・・・・


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[ 2019/04/24 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 2278 ]  イントロの法則

 

ん? って思って借りた、「イントロの法則」

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ナハハ、クラシックではありませんでしたぁ。

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[ 2019/04/12 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2227 ]  流人道中記 おもろい~

 

読売新聞の連載小説ね。

月に2回半月分ずつ、図書館で新聞の束をどさっと借りて読んでます。

いやぁ面白い。

時代劇の面白いところを詰め込んだような、

それでいて時代背景やら描写がしっかりしていて(と感じるだけ。時代考証とかできるわけないし)、

人間や人情の機微やら表情やらも想像させてくれるし、とぉっても嵌ってます。



で、なんとまぁ、最近気づいた。てか見つけた。


なんとまぁ、読売さんのサイトに載ってる・・・・・・

わざわざ重たい新聞の束を係の女性に持って来てもらわなくても良かったんだ。


だけど・・・・・・


だけど、やっぱこういうのは紙で読んだ方が実感が湧くなぁ、と思うのはワタシだけ?


ただ・・・・・・

ただ、どのページに載ってるかめくるのが大変。

それも図書館だからなるべく静かに、と思うと気を遣う。
(中にはガシャァって感じでめくる平気な人もいるけどね)

なんて思ってたけど、(古い話で恐縮ですが) 12月23日の小説欄を読んでて、

ふと目に入ったのが その上の 「待ち遠しい小説」 って文字。

   douchuu181223.jpg


ん? で読んでみた。

なるほどねぇ、やっぱ人気あるんだねぇ。

って。

で、あれ?

え?


一面題字左横の目次?

えぇ!?

ホントだぁ、なぁんだここを見れば何ページに掲載されてるかわかったのかぁ。

で、その後は探すのに苦労しなくなりましたぁ。


え?他の記事? 一切読んでませ~ん。

ゴメンナサイ、読売さん・・・・・・読み逃げで・・・・・・




で昨日、上の読売さんのサイトへ行ってみたら、なんとまぁ、過去のを読めない・・・

   douchuu190213.jpg

4月から?

この記事、下書きしたのが2週間ぐらい前で、その時には第一回から読めたのに・・・

まぁ仕方ないですな。4月になったら第一話から読めるそうなんでそれまで待ってくださいな。まだ読んでない人は。



ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2019/02/20 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2214 ]  百発百中

 
図書館で、ふと目に止まったんで借りてみた。(赤いのは目立ちます)

   bookhyappatu1901.jpg



まぁなんちゅうか、大人のマンガのような(なんせSMの女王様が登場っすから)ずっこけ映画みたいだった。

ところどころちょい不自然ちゃう?ってのもあったけど、

面白かった。



で、読み終わって・・・・・・ そういえば、どこが 百発百中 ??? だったけど・・・

それと、

え? 今どきの本って3000円もするのぉ? でした。




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[ 2019/02/07 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 2191 ]  93歳。何がめでたい



オフクロ、今日で93になりました。

佐藤愛子さんがこの本を出されたのが92歳ってんだから

この差はなんなの? と思いますな。


しかし面白い本でした。

九十歳。何がめでたい

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寝屋川で中学生男女ふたりが夜、見知らぬ犯人に殺された事件。

   人の情が文明の進歩と共に変質するのは自然の成り行き

なのかどうか、とか。

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母親が約束を守らない子供のゲーム機を真っ二つに折って壊したという話。

無責任な発言をする輩に一撃!

   母親にとって自分の子供は分身

ちゃんと育てる義務があるんだから当然。

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などなど、一話一話が実に簡潔で爽快。我が意を得たり、でした。



などと言うじぃさんは時代遅れなんだろか。

あ、いや時代に遅れでもなんでも言うべきことは言うべきでしょう!

と思う・・・・・・ガンコじぃじ・・・・・・



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[ 2019/01/15 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2185 ]  鳴る?鳴らない?

 
図書館で本を借りるでしょ?

そしたら当然持って帰るよね。

ある日、ふと思って、借りた本を書棚に戻したの。

どうせ明日も来るし、エアコンも効いてるし、ここで続きを読もうと。



貸し出し手続きしてない本を館外に持ち出すと、これ↓

       booktoshokan1901.jpg

で感知されて警告音が鳴るらしい。


だけど逆はどうなの?

ってのにも興味あって書棚に戻して出ました。

鳴らなんだ・・・

当たり前?

やっぱりおバカなアタシ?



で明くる日行って、良し良し、でその書棚から続きを読んでまたその書棚へ戻して

その明くる日行ったら、

あれ? ない?

誰か読んではるのかな?

で館内をぐるぅっと見たけれど、それらしい人いない。

で、端末で貸し出し状況を確認したら、

あれ?

ワタシの貸し出しリストに載ってない!

はぁ?



で、綺麗な職員さん(を選んで)に聞きました。(何か?)


そしたら、

貸し出し時に既に貸し出しされてる本かどうかは確認しない(コンピューターが)、なんだって。

そして、年に二度ある館内蔵書確認のときに、全ての在庫本を一旦貸し出しからクリアにするそうな。

なるほどねぇ。

ワタシのように変な人もいれば、借りたのにそれを忘れて棚に戻しちゃう人もいるんだろねぇ。

みんな年寄りだ・・・



いろいろオモロイですなぁ。



あ、その本が、

黄泉から来た女 (改めて予約して借りましたぁ)

    bookyomikara1901.jpg


まだ読んでる最中っす。


この方の作品、いろんなストーリーが関係してて、
あれも読まな、これも読まな、って感じで面白い。

んだけどちょい疲れる・・・



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[ 2019/01/09 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2095 ]  さsっぱわからんかった、というか読めなかった・・・

 
合理的な愚か者

   book18orokaono1.jpg




あるところでちらっと目に入ったんで予約してたけど、



はじめに

で、

いきなり

   book18orokaono2.jpg

      社会的選択の諸原理を混乱させるような結果をもたらしかねない、
      一つの不可能性の帰結を提出すること。
      これがこの論文の目的である。多数決という決定方式に対して 云々。


う~ん、と ぬ~ん、


はぁ、疲れた。



でもなんとか四苦八苦しながらも読み進めたけど、


   book18orokaono3.jpg

      このとき次の不可能性定理が成立すする。


        定理Ⅰ  状況U,P,Lを同時に満たすことのできる社会的決定関数は存在しない。

               実際には、リベラリズムの条件をさらに弱めることが可能である。



あぁ、頭が痛い。

で、頓挫。


こんな本は40代で読んでおくべきです!

(ワタシは40代でも30代でも50代でも無理だったろうけどぉ)



ということで、投げ出した本!


でしたぁ。




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[ 2018/10/11 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 2072 ]  罪人との旅

 

こちらで紹介いただいた 「流人道中記」



図書館で検索してみたけどヒットせず。

ん?

なんで?

浅田次郎って有名な人だよねぇ。作品も一杯ある中、なんでこれだけないの?

でググってみたら。


なぁんだ、只今連載中だぁ。


で図書館へ行って、読○新聞の束を借りて読みましたぁ。

7月からの連載でしたな。

   bookrunin01.jpg


で、7月前半、後半、8月前半、後半、そして9月前半、

を、中2、3日置きながら1時間ずつぐらいかけて読みましたぁ。

   



面白い!



最初は難しい武士の世界かぁ、と思ったけれど、

途中で一変!

武士が「僕」になって急に読み易く面白くなりましたぁ。


これからも楽しみです。

紹介いただき、ありがとうございましたぁ。


こうやって区切り区切り(というか2週間ぐらいの区切り)で読むのも一方ですな。




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[ 2018/09/18 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 2047 ]  3人のアドルフ

 

手塚治虫さんの

アドルフに告ぐ

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オモシロかったぁ。

宗教と民族と戦争と、人間の残忍さと恋愛と、歴史(時代?)に翻弄されていく人々とか、

実に上手く描いてた、と思う。



ただ、手塚さんの作品でときどき感じる、ん?ストーリが途切れた?

あるいはちょい無理がない? ってところがちょっとあって、

4巻ものなんだけど、もう1巻増やしてもいいからもうちょい丁寧にストーリー展開してほかったなぁ、とも感じた。

まぁそこはワタシの勝手な感覚なんで置いとくとして、

長編小説を読んでるようで見応えありました。




で、その中の1ページ。

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え? どっかで見たことあるような感じの女性。

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タッチが似ているような・・・似てないか・・・ワカンナイね・・・ナハハ。




でしたぁ。



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[ 2018/08/24 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今3件)

[ 2025 ]  おにぎりの黒い紙


 

今頃ぉ、だけど借りました。


かもめ食堂

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どこにお題の逸話が出てくるのかなぁ、

と思って読み始めたら、なるほどかもめ食堂はフィンランドにあるんだそうで。


ということは回顧シーンか何か?


で真ん中辺りからちょい後ろを見たら、

こんな挿絵のページがあったんで斜め読み。

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でもそれらしい表記がないんで、

ということは前振り?


で前の方を見てみたら、ありました! (なんと10ページから11ページ)

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だよねぇ、中学時代の話だもんねぇ、フィンランドのわけがないよね。

ということは、まぁ別にフィンランドを意識しなくても良かったわけだよね。

と一人納得。



まぁフィンランドって知ってても、フィンランドってシベリウス?

ぐらいしか知らないし、シベリウス祭りは確かやったし、

多分思いつく曲もなかっただろな、とこれまた納得。(ひとりごち)




で内容だけど、なんちゅぅかあり得んような、有り得るような展開が随所にあるけど、

面白かったのは、お店で出す(ほとんどオーダーのない)おにぎりを日本人が食べる様子を見てた現地のお客さんが、

「ごらん、黒い紙は剥かないで食べたよ」

って友人と話してたのがオモシロかったぁ。 (他にも一杯ニヤっとするとこあるけどね)



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[ 2018/08/03 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今5件)

[ 2011 ]  アップ!

 
元気になりましたぁ。


最近、も一度ピアノの森を予約してて、

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で、作者の一色ともえさんの他の作品ってどんなの?


でこんなのがあるんだぁ、で読んだ(見た)の。 (マンガだかんね)



花田少年史

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ピアノの森と全然違うずっこけ路線だけど面白い。

オバケとのずっこけ。



いやぁ元気になりましたぁ。

単純?



毛がないのも気に入った! そこ!



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[ 2018/07/20 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1997 ]  猫で袂を分かつ? - Ⅳ -

 


兵庫県立図書館


7月1日リニューアルオープン

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ってんでなんか安売りしてるかな、と期待しつつ行って来た。
(こないだの日曜ね。なので「きらクラ!」聞けず。)

安売り? なわけないよねぇ。
こちらの絵のことね。続きね。


調べもの相談に行ったのです。


兵庫県の旗、県旗? と国旗。

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3ヶ月余りも閉館してたんなら、開館を待ちわびてた人も多いだろから
さぞかし長蛇の列だろ、その写真を撮ってやろう、と開館の9時半前に到着。



あれ?

おっさんばっかりが数人やん! (てかお爺ちゃんばっか・・・ワタシもその一人・・・)

   nekotamoto_hyogolibrary4.jpg



開館! 

   nekotamoto_hyogolibrary5.jpg


中には立派な時計が設置されたんだねぇ。

   nekotamoto_hyogolibrary6.jpg

あ、初めて来たから前がどうだったのか知らなんだ・・・・・・アホ!

(てか、以前からあったって感じでしたぁ・・・ボケ)



で、一回り見て回ってから件の写真を相談コーナーの方に見てもらったけれど、

結論はやっぱりわからんかった・・・


まぁいろいろ調べてくださって、虫みたいに見える右下のロゴ?みたいなのから、
落款の辞典があるから見てみますか、と言われたんで、
そうですねぇ、見てみますか。

で、書架を探しに行かれてしばらくして手ぶらで帰って来はって、
すみません、書道のでした
って・・・ということで、図書館で調べるのは諦めざるを得ないようね。





こうなりゃ虫プロ。


と思い、



って実は、メールでこんな風に↓お伺いしたんだけど

2018/6/14 11:43

突然の、またお仕事とは関係ない質問ですみません。
アメリカの友人がネットで見つけた絵が気になって調べてみたのですがわかりません。
一見平安時代の絵の様でありながら新しさを感じさせ、
右下隅に虫のマークがあるようにも見えるのです。
ということは虫プロさんの作品なのだろうか、と思い、
画像を添付したいのですができないようなので、
もし可能であれば返信でメールアドレスを教えていただけないでしょうか。
その返信に添付させていただきますので、
不躾で恐縮ですがご意見をお聞かせいただければ幸いです。




なぁんも返事がないのです。
(虫プロさんに無視された?)

仕方ないんで、今度横浜へ帰ったらときに行って聞いてみるかなぁ。


虫プロダクション株式会社
〒177-0034
東京都練馬区富士見台2-30-5

TEL.03-3990-4153
FAX.03-3990-4154



(あっちの方は行ったことないんで、なぁんかまた面白い光景とか、
 美味しいもんに出会えるかもやしぃ。そっちが本命?)




ではでは。   iconetomo.gif 





[ 2018/07/06 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今8件)

[ 1990 ]  猫で袂を分かつ? - Ⅲ -

 


イロイロ記事の下書きしてたけど、もぉネタばれなんでぇ、端折ってぇ~ 

こちらの続きをば。


まずは件の絵の和歌のところ:


   紀貫之『三十六歌仙』より(京都大学収蔵)

と、快鳥家族さんに紹介いただいた写真で検索してみた。

デジタルアーカイブの12ページ目だね。


この和歌の部分を切って、例の女性の絵に貼り付けたわけだね。


でその女性の絵:


いろんな本を借りて見てみたけどわからんので近くの図書館の職員さんに見せて聞いてみた。

一杯寄って来て見てくれたけどわからず。

ただ、「そんなに古い絵ではないみたい」というのは一致。


で仕方ないんで、神戸市中央図書館に行って聞いてみた。

   kobelibrary1806.jpg



相談コーナーってのがあって、そこで聞いたけれど、

やっぱり複数の方が見てくださったもののわからず。

「なんとか目、なんとか鼻ではないので平安時代のものではなくて新しいと思う」

ということだった。

帰って調べたら、

引目鉤鼻(ひきめかぎばな)って言われてたのね、だった。



そうだよねぇ、平安時代だったら、こんな感じの絵柄になるはずだよねぇ。(お顔ね)

   nekotamoto_hikimekagibana1.jpg

   nekotamoto_hikimekagibana2.jpg





こうなりゃ国会図書館?

ってそこの方に言ったら、多分国会図書館でもわからないと思う、って・・・

あの・・・そのブログの作者に聞くのが一番手っ取り早いと思いますが、って・・・

そりゃそうなんだけど、どこに質問コーナーがあるのかすらわからんのです・・・



ということでぇ、次は兵庫県立図書館へ行って聞いてみることにしましたぁ。


あがく・・・・・・




続きはいつかね。


あ、実はこの後、昨日のお店に行ったのです。 そちらの方がメインだったりしてぇ・・・・・・!



ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2018/06/29 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1976 ]  でっかい本と分厚い本

 

一体どこまで記事にしたかわからなくなった・・・

何せ、猫で袂の関係で一杯借りたから。

で、過去の写真を探したら、

まぁほとんどが浮世絵とか歌仙集とかなんでそれはまたいつかぁ。(大量にあるし・・・)


で、最近読んだ、あ、いや読まなかった本。 です! はぁ? ですみません。



クラシック作曲家大全

どこで見たんだっけなぁ。忘れたけど予約してたの。

   book18060301.jpg


でっかい! で、開いて、はっはぁなるほど、辞典ね。

   book18060302.jpg


こりゃお家に一冊あれば重宝するだろうなぁ、だけど字が小さいし、多分だけどネット検索したら情報は取れるんだろなぁ、で即返却しちゃったぁ。

   book18060303.jpg





蜜蜂と遠雷

一昨年前かな? の芥川賞昨年の直木賞の方ですよねぇ。

   book18060304.jpg


でやぁっと借りられたんだけど、

字が多い~! 分厚い~!

   book18060305.jpg



最初に、なにやらピアノかな?のコンクールの実際のプログラムみたいなのがあって、

   book18060306.jpg

   book18060307.jpg

   book18060308.jpg


面白そうなんだけど、話が込み入ってそうだなぁ、で読むの諦めましたぁ。


なんせ最近目が・・・(こればっか) それとイロイロ考えるのめんどくさくなってきたしぃ。


ということで読まなかった本でしたぁ。





ではでは。   iconetomo.gif 





[ 2018/06/15 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 1938 ]  猫で袂を分かつ? - Ⅱ -

 

忘れた頃と言いつつ意外に早い?続きのⅡね。
(中身はないけどぉ。 ただ、かなりこの話は続きそう・・・)

4月3日、図書館から電話がありました。

あの、すみません。外大図書館は3冊しか予約できないんだそうです。

って・・・・・・はぁ・・・・・・

まぁしゃぁないんでどれでもいいから3冊にしてください、って言った。


あ、残りの3冊予約する時、またロシア語書かなあかんのか・・・


と思ったけど、先日書いた残りの予約カードをキープしておいてくださるそうです。




そして



4月5日、図書館から用意ができた、との電話あり。

あれ? 意外に早いじゃん!


で4月10日、やっと借りられたぁ。

   nekotamoto_12.jpg

   nekotamoto_13.jpg

   nekotamoto_14.jpg



で、見てみたけど写真が全然ない!

(例の如くの図はあるけどぉ)

   nekotamoto_15.jpg


   nekotamoto_16.jpg


   nekotamoto_17.jpg


   nekotamoto_18.jpg




で、即返却。




するのもなんかカッコ悪くて(だってもう読んだの?カッコつけて外国語の本を借りたの?なぁんて思われたくないじゃん)

ということで見栄張って、ちょっと借りておくことに。


っつぅことで、この時は収穫ゼロ。

こちらの記事のコメのやりとりで触れた、あるいは触れられた件は次回以降ですな)




ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2018/05/09 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 1928 ]  猫で袂を分かつ?


マイラさんのこちらの記事の写真がどうも気になって。

実はいろいろググッたり、図書館で本を借りてきたりしたのです。

気になるのは、この女性の鼻。(というか顔形)

なんか浮世絵にしては手で書いたような、しかもちょっと現代的な顔してない?

色もなんかくっきりで新しそうだし。



それと、猫のために切るということは、尋常なことじゃないよねぇ。

昔の着物、それも女性の着物ってとぉっても大事なものだったはず。
それを猫のために切る? ひょっとするとこの猫はかなり高貴なお方?

そういえばシャムネコみたいにも見える。

シャムネコが日本に来たのはいつ?

こちらによると
>日本へシャム猫が初めてやってきたのは明治後期ごろとされていて、


とあるから違うか。 

だけどやっぱり貴族(だろうと思う着物を召してる女性)が気を使って猫を起こさないように自分の着物の袂を切るなんて異常だと思う。


それと、この女性が使ってる小刀(短刀?)。

当時、っていってもいつかはわかんないけど平安時代?

こんな鋭利な小刀があったんだろか、とかね。

こちらによるとあったみたいね。(刀子って言うのか・・・)



まぁあれやこれやで(それほど大層なもんでもないけど)気になったんで


平安時代に猫が登場するお話ってどんなのがあるの? でググったら、
枕草子の中に出てくる、
ってんでイロイロ見てみたけどど袂を切るなんてそんな逸話はないみたい。


確かに高貴な(とされていた)猫は出て来るけど話が全然違う。(むしろ犬じゃん!ってね)



で仕方がないんで、いろんな本を漁って見てみることにしたの。

画像でネット検索してみたら、ロシア語みたいなサイトに行ったんで、

海外の本なんだ。で図書館で借りた。

まずはこの2冊。

   nekotamoto_makura01.jpg

一冊は古くて、挿絵は皆無。

   nekotamoto_makura03.jpg


もう一冊。

   nekotamoto_makura02.jpg


英語です・・・

   nekotamoto_makura04.jpg


枕草子 ・・・ ナハハ、英語だと 枕本?

   nekotamoto_makura05.jpg




そしてこんな挿絵が最後にどばっと載ってた。


干支?

<<4月30日修正>>

そっか、時刻ですな。 (マイラさんに気付かせてもらいましたぁ)


   nekotamoto_makura06.jpg


へぇ、こういう間取りだったのかぁ。

   nekotamoto_makura07.jpg


街路図?

   nekotamoto_makura08.jpg


へぇ、こう言うんだねぇ、着物の部位?は。

   nekotamoto_makura09.jpg


こんなのも。

御簾(みす)のことかな、Standing curtains。

女性達の顔があの画像のとは雰囲気が違うよなぁ、お召し物も。
(まぁ作者によって、更には時代とか作品とか、で違いはあるだろけどね)

nekotamoto_makura10.jpg





なんぞと感心したり感想をひとりごちたりしてたら、

あれ?何を探してるんだっけ、ってことが随分あったけど、まぁ結局見つけられなかったんで、

外大図書館の蔵書を予約することにしたの。



3/25に近くの図書館に予約に行って、 6冊!

なことより、予約するのが大変だったの。

まずネットでは無理、ってんでカードに書く。 

ただでさえ書くの苦手!なのに、
ロシア語なんて書いたことないんで窓口の女性に話したら、

「あっちゃ~ ロシア語!?」

って。

こんな感じ ↓
Записки у изголовья

それとこんなの ↓
El libro de la almohada de la dama Sei Shônagon
(イタリア語?)


すると

とりあえず冒頭の数文字を書いて、あとはご相談ください、

ってんで書いてカウンターへ持って行った。


そしたら、VPナンバー(図書の番号)を書いた方がいいんでワタシが転記します、

って。

(なら最初からそうしてよ、なぁんて露とも思わず。
 だって可愛らしい女性だったし、ワタシが指をつりそうになりながら
 四苦八苦して書いてるの見てて可哀そうに思ってくれたんだろから・・・)



へっへぇ、ありがとう。


で、予約カード提出完了。


で、その係りの女性曰く、

「今外大図書館が春休みの整理中で休館なので」

「へ?」

「これからお送りして(ネットではできないので)ご連絡がかなり遅くなるかと」

「はっはぁ、早くて3週間後ぐらい?」

「いや、あの・・・そんなに早くは・・・」

「2、3ヶ月?」

「まぁ3ヶ月はかからないと思いますが」

「ひぇ~ですね。でも仕方ないですね」

「それと・・・・・・メールではご連絡できなくて」

「あれま」

「電話連絡となります」



だってさ。

その係りの方は非常に恐縮してはったけど、まぁしゃぁないですな。


しかし、役所仕事は遅れてますな・・・


こっちもどっちも・・・?


ということで、結果はまた忘れた頃に~~~

あ、いや続きは忘れた頃に~かな?


ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2018/04/29 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今9件)

[ 1916 ]  棺を読んだら訃報が・・・

 
日曜にこの本を図書館に返して来ました。

nobunaganohitugi1804.jpg

   

信長の棺

いやぁ、実に面白かった。(そりゃ当然ですな。ベストセラーになったぐらいだもんね。ん?逆?)

途中からこりゃ史実に近いんじゃないの? って思うぐらい。

しかもこの著者が、証券会社、経済研究所にお勤めで、辞めたあとの処女作ってのには舌を巻いた。

しかも!
wikiによると、
>75歳での高齢デビューが話題

って・・・凄すぎ!


あとがきに、5000枚の原稿から、主人公を絞って書いた、って。

小説ってそういうもんなんですなぁ。

ワタシみたいに投稿文の400字をあれこれ書いてるのなんて、

まぁ言わば、お釈迦さまの掌でうろうろしてる悟空みたいなもん?

あ、いやいや悟るなんて恐れ多いんで、誤空ってところ・・・



またwikiによると、
>同名でテレビドラマ化
って・・・見てみたい!



なんて記事を書いてたら、月曜の朝、こんな新聞記事が ↓

   katou180415r.jpg



87歳ですか。

ワタシにはあと24年。 こういう生き方ができるだろうか・・・



ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2018/04/18 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 1868 ]  そういえばこんな本も・・・


随分前になるんだけど、読みましたな。

book1801012poison.jpg

港かなえさんの ポイズンドーター・ホーリーマザー



相変わらず人物描写が緻密ですなぁ。 そしてストーリー展開もお上手で。

オモシロかったぁ。





子規365日

   book1712sik365i.jpg

昔読んだ子規の日記(なんちゅう本だっけ・・・忘れた)

をちょろっと思い出しつつ、その時代背景とか子規の境遇とか考え併せて解説してくれてるんで、

もちろん俳句主体だけど、これも面白かった。





で、

   book1712chouseii.jpg


これはいつぞやの番組で出てきた調性の話で、(一応こちらの記事こちらの記事



吉松隆の調性で読み解くクラシック




昨日のゆめこさんへの返コメに引用したのはこの本だった・・・

うろ覚えだけど、いろんな勉強になりましたぁ。


ただ・・・


調性とか知らずに聞いて感じるまま、ってのもありかなぁ、と。

もちろん知ることによって幅とか深みが広がるんだけど・・・

まぁワタシとしては知らない世界の入り口の5mぐらい前まで来たかな?ですけどね。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


   今回の勝手にBGM選手権~♪は、快鳥家族さんからご指摘があったように、

   締切日の表示がちぐはぐだったんで今夜にしました。

   (応募も少なかったし丁度いい? という割には依然少ないけど・・・)

   ということで今夜の20時に締め切って、明日の投票。

   ということは今後の予定は一日ずつずらしますかね。
   (スケジュールを書き直さなくっちゃ・・・)



ではでは。   iconetomo.gif 




[ 2018/03/01 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1854 ]  脅威!中国!

 

うすうす、というか強く感じてはいたけど具体的な脅威として真剣に見ていなかった!

この本読んで、う~ん、と唸ってしまいましたぁ。


一刀両断

   book1712ittouryoudan.jpg







アタシを含めて、日本人、あまりにノホホンと生きてるなぁ、と。


陸、海、空、宇宙、情報、宗教

すべての面で独占しようとしている、支配しようとしている国!






だからってどうすればいいんだろ・・・わからん。


まぁ少なくとも現実を見る目と耳?は必要でしょうな。


とわかったようなことを書くけどわからん・・・



ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2018/02/15 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1810 ]  書初めならぬ本初め・・・本だらけ (3)

 

菅原 敏さんで検索したらあった本。


   book1712sugawara.jpg

   
ナハハ、サトシさん。人違いでしたぁ。

だろうとは思ってたけどぉ。



というおバカな話は置いといて(このパターン多いな・・・)



オフクロん家にある本。

   bookoyaji17121.jpg


     代数とか、幾何とか・・・

     応用有限要素解析とか・・・

     線形代数学精説明か・・・

     応用数学とか・・・

     マイコンによる境界要素解析とか・・・


などなど、なぁんかさぁっぱりわけのわからん本が一杯ありましてぇ、

親父がまだ若い頃に勉強したんでしょうなぁ。 学者肌だったから。



と思えばこんな本も・・・・・・ナハハ・・・・・・庶民でんな。

   bookoyaji17122.jpg



一方ワタシが読んだ本。

   book1712tetugaku.jpg

哲学


凄!? と思う?

お笑い芸人さんが書いた本ね。 おもろかったっす。(中身は真面目よ~)




それと、

大阪弁ちゃらんぽらん
以前のBGM選手権のお題になった本だね)


   book1712charanporan.jpg


   book1712charanporan2.jpg

読み易い~


だけど中身は濃い~

ただ・・・もう今では使わんやろなぁ、という言葉が多かったのと、

大阪人以外読まへんのんちゃうやろかぁ、と思ったぁ。


他にも何冊か並行読みしてるんで、また続きは後日~ (読むの遅いし・・・)



  ではでは。 ♪ banneretomo.gif


[ 2018/01/02 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 1768 ]  本だらけ (2)

 
放送の感想記事はぁ、えっとぉ、呑み過ぎてぇ、っていい訳でぇ、

まぁこっちの記事に差し替えます。


_(._.)_



続きです。

って、別に続きって言う必要ないけどぉ。独立してるし。


しらんぷり

快鳥家族さんが紹介してくださった本。


   book1711siranpuri1.jpg

   book1711siranpuri2.jpg

    画に興味もちましたぁ。(版画?)




どっかで見たか聞いたか。

うちのネコと幸せに暮らしたい

   book1711nekosiawase1.jpg


男は不利ですな。 せっかちだし動作が早いし声でかいし(一般的にね)。

   book1711nekosiawase2.jpg



まぁいろいろ頷けるところ満載の、飼ってる人やこれから飼おうと思ってる人には、とぉっても頼りになる本、

でしたぁ。(と思う)



で、こっちはワンコ。

しばわんこの和のこころ

快鳥家族さんのところで紹介されてたの。

こちらの記事のコメントね)

とりあえず一冊借りてみた。

   book1711sibawanko1.jpg

   book1711sibawanko2.jpg



へぇ、単なる絵本かと思ってたら、中身が濃い!


まぁだ読んでるところっす。




山女日記

   book1711yamaonna.jpg


面白かったです。人物描写、心理描写、そしていろんなネタが絡んでて。

ただ、なんちゅうか、女性ってそんなにいろいろ考えてるのかぁ、大変だわ。

男にとってようわからん心理もあるしぃ。 まぁ小説やけどぉ。



あれ? 同じ本が二冊!

シンクロニシティ

   book1711synchro.jpg


ナハハ、間違って二冊借りてしまったぁ、

ではありません。

先日横浜へ帰ったおりに借りてきたんだけど、

読む時間がなくてぇ、郵送で返却したの。

それと同時に神戸の図書館でも借りたの。読もうと思って。

いつ読めるかわからんけどぉ。(字が多い、小さい・・・)


横浜へ返却する前にパチリね。



さぁて、なぁんか段々目も衰えてきてるみたいだし、

読むのが辛くなってきた今日この頃なんですけど。 拡大鏡がいるかなぁ・・・・・・



でもまだ続きます。 (いつか・・・)



      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



それとぉ、明朝5時5分に、勝手にBGM選手権の募集を締め切りますんでよろしく~

    【応募専用フォーム】
   (右メニューにもあり)


ポランさんの朗読はこちら↓

   お題 『 「風」』 のポランさんの朗読



ではでは。     iconetomo.gif 





[ 2017/11/21 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1763 ]  本だらけ (1)

 

本三昧でもマンダラケでもござんせん。

いろんな本を並行読みしてます。



自助論

   book1711jijyoron1.jpg



啓発本の最高峰のひとつみたいなこと書いてありました。

   book1711jijyoron2.jpg



明治維新の後、ミリオンセラーになった本に、「学問のすすめ」と「西国立志編」ってのがあって、

その「西国立志編」を翻訳したもんだそうです。

ってその本は知らない・・・

   book1711jijyoron3.jpg



こんなのも読んじょります。 見て楽しんでる、ってところかな?

生ゴミ堆肥ですてきに土づくり

え? まぁなんちゅうか、庭の草刈りやってもらったら、

ゴミ袋が70以上になったんで、捨てるのシンドイなぁ、でなぁんとなく借りてみたの。

   book1711namagomitaihi1.jpg


      ふむふむ。

    book1711namagomitaihi2.jpg


      ふ~むフムフム (ヘムヘムやないよぉ)

   book1711namagomitaihi3.jpg


      ふむフムフム

   book1711namagomitaihi4.jpg



そして、こちらで紹介いただいた、

ブッタ・シッタカブッタ (表紙の色が違うけど、版に依るんでしょね)


book1711sittakabutta1.jpg


面白かったぁ

book1711sittakabutta2.jpg


え?

book1711sittakabutta3.jpg


やっぱり! 十牛図の豚さん版だぁ!

book1711sittakabutta4.jpg

本って面白いねぇ!


で、まだあるんで続きます。(いつ? 後日でしょ!?)



      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

勝手にBGM選手権の募集中ですんでよろしく~

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ポランさんの朗読はこちら ↓
お題 『 「風」』 のポランさんの朗読


応募締め切りは、
11月22日(水) 5時5分
ね。(少々遅れても入れちゃうけどぉ)


      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



ではでは。     iconetomo.gif 






[ 2017/11/17 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今5件)

[ 1746 ]  そりゃ売れん

  
最近火曜に感想記事をアップできませんなぁ。

ということで、とりあえず?



   book1710nekomite.jpg

港かなえさんの本を何冊か読んだけど、この本も予約してたみたい。

何人かの短編集ね。 ま、それなりに面白かったです。 軽~く読めました。

いわゆる各作者の片鱗が窺えるってやつかな?



で、


ヒロシはん。



おぉ? 真面目に~

   book1710hirosi1.jpg




まぁこの辺りはヒロシさん、ですな。

   book1710hirosi3.jpg

   book1710hirosi4.jpg






ふ~ん、これ書道? なかなか味のある、ような気もするけど稚拙とも・・・

      book1710hirosi5.jpg


なんだ? やっぱりおふざけ?

   book1710hirosi6.jpg















大体、こんな表紙で、中身は・・・・・・・・・ その・・・・・・ 

   book1710hirosi7.jpg

かなり危ないネタがある。 女の子は引くやろねぇ~



ということでこの記事のタイトルでしたぁ。




      ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



尚です。

明朝5時5分に、勝手にBGM選手権の募集を締め切りますんでよろしく~

   【専用応募フォームはこちら】
   (右メニューにもあり)


ポランさんの朗読はこちら。

   夏目漱石 作 『こころ』より
   (同じく右メニューにもあり)





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[ 2017/10/31 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 1731 ]  大きな干支

 

ダイエットです。大干支。ラジネです。いつか使います。

それはいい?として、最近運動不足で、というか運動するといろんなところが痛くなるんで、

ラジオ体操と簡単なストレッチ(もどき)と、ちょっと(かっる~い)ダンベルなんぞで

筋肉を伸ばしたり縮めたりしてるんだけど、お腹が・・・ちょろっとたっぷんたっぷんしてきたぞ。


で、ダイエットしなきゃなぁ、でネット検索してたら、


は? 5秒?



ほんまかいなぁ、だけど、実は昔から、下手なストレッチとかするより、

プロのトレーナーさんにつけば一発なんちゃうのん?

贅肉は取って、筋肉を醸成するってね。


と思ってたんでやってみようと借りた本。

   diet17101.jpg


さてこの本のタイトルは何でしょう。

だよねぇ。



正解は、

図書館のデータでは、

「書名 おなかみんな苦もなくやせた!おなか5秒しぼり体型若返りダイエット」

だそうです。

長!

てか全部や・・・!



まぁそれもいいとして、二週間ぐらいやってみた。

なんとまぁ、お腹がちょっとへっこんだよ。 体重が1.5キロ減ったよ。(61.5キロになった)

効果あるよ!

続けよう!



ただ・・・・・・実はもう4週間ぐらいやってるけど伸び悩み・・・・・・というのかな?

贅肉があんまり減らなくなった。体重も横ばい・・・

というか、減り続けたらなくなっちまうわけでこの辺りがいいバランスなのかな?

と思う今日この頃でござんす、でしたぁ。


ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/10/16 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今9件)

[ 1728 ]  音楽武者修行

読みました。

と言いつつ、またずぼらかまさせていただきやす。
 

こどクラブログ、楽何処ブログのこちらの記事に画像を一枚加えただけぇ~



こちらで石川さんが紹介されてた本。

「ボクの音楽武者修行」 

   book1710seijimushashugyo1.jpg


随分と時間がかかっちまった。

面白かった。

若いときの大冒険、はちと大袈裟だけど、素晴らしい体験をされてますな、小澤征爾さん。



孤独というよりひとり旅を謳歌してる感じかな。

でも周りの人との交流がとても広くて深くて、そこに運も重なって、

孤独なんて全然感じない、って感じだった。

まぁホームシックのところはちょい孤独かな?



文章は、ご本人が最後に書いてるけど、稚拙な箇所やわかりにくいところもあるけど、

またそれが魅力的だったりして楽しめました。



一番印象的だったのはここかな? 他にも一杯為になるなぁ、ってところがあったけどここが特にね。

指揮者になりたい人はこれ! って感じ。 スポーツとおんなじだぁ! でした。

   book1710seijimushashugyo2.jpg



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



これから出かけます。 横浜へ向かいます。

また例の如く、いつも以上に、いつもと変わらず?

返コメとか不規則になると思うんでご容赦を。





雨・・・



ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/10/13 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1725 ]  ヒロシさんの本(2)

 

(昨日は飲み過ぎ・・・いつもか・・・で感想文は明日・・・あ、明日も無理かもぉ。)



ヒロシさんの本。


なぜか図書館に 2 しかなくて 1 はわかんないけど

その 2 より抜粋ね。 (だからタイトルは(2)だけど(1)はありません。ずぼら・・・)


さらにずぼら暴露・・・この記事は、先日の楽何処ブログの記事、ほとんどそのまんまです。


   hirosidesu101.jpg



   hirosidesu102.jpg


      ワタシも賞味期限は気にしません!
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      結構昔のネタなのね。 だけど普通に読んでてもヒロシさんの可笑し味は出ないねぇ。
      やっぱ彼、独特だね。
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      右のは ハトがどいてくれません に通じますな。
      左のは 番組で紹介されてたのね。
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      お母さんなのね・・・母じゃなくて・・・若者には親近感が出るのかな?
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ではでは。     iconetomo.gif 




[ 2017/10/10 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今8件)

[ 1712 ]  台湾での闘い

 
まだ目が本調子ではないんで簡単な記事をば。


台湾が終戦で中国から来た軍隊によりエライ目に合ってたってこと。

近年になってやっと自由と民主を勝ち取ったってこと。

その為に犠牲になった人たちが多くいたってこと。


なんて全然知らなかった・・・



汝、ふたつの故国に殉ず

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今、中国は台湾の併呑を虎視眈々と狙っている。

共産主義!一党独裁、というよりも中国のやり方を見ていてオカシイ、

と感じているひとりとして、なんとか台湾に民主主義が定着してほしいと願う、ことしかできない自分が歯がゆいです。



ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/09/27 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今0件)

[ 1707 ]  ときにはいいことも

 


姉貴には困ったもんだけど、たまには?いいことも。

まぁ、毎週行ったときに冷たいおしぼりを出してくれるのもそうだけど。

そのいつだっか行ったときに、

湊かなえさんという人が神戸h新聞に書いてる連載小説が面白い、って



ふ~ん、でその場でパソで検索すると(ワタシはいつもリュックにノートパソを入れて

持って行っているのです。いつなんぞき、何を調べてほしい、って言われるかわからないから。)


すると、あれまぁ、売れっ子の作家さんなのね、でその場で図書館のサイトにつないで何冊か予約した。



で読んだ。

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面白かったぁ。 登場人物の描写が緻密で、ストーリーもしっかりしてる。

他にも読んでみよっと。



おっと、そういえば、こないだ横浜へ帰ったときに、中吊りにこんなのがありましたぁ。


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ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/09/22 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1693 ]  病める薔薇が原作だそうで

 



読んだよ、 「田園の憂鬱

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過日、BGMのお題になってたのね。



ん~ 読んでホントに憂鬱になってきたぁ。

天気もなんだか秋雨前線のせいか梅雨みたいだし・・・(関東です。なぜか関東におります)



「病める薔薇」--

薔薇と書いて、「そうび」と読ませる、のか、昔はバラのことを「そうび」と言っていたのか知らないけれど、

(敏さんも野本先生も、 けど とは言わないみたい。 で真似てみた。 どこで真似る!)

-- と 「続・病める薔薇」 ってのがあるそうで、その合作を添削したり加筆したというようなことが

最後に、著者本人が書かれてました。



まぁ、なんちゅぅか、BGMのお題の箇所のように、

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自然への観察眼の鋭さと緻密さが、

精神的内面にも適用されていて、そういう面では感じ入るところが多々あったけど、

やっぱ シンドイ 小説でしたぁ。



あ、あれ? 上の写真、BGMのお題の前の箇所だぁ!

返却してしまったからこれで許して・・・・・・こんなんばっか・・・



ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/09/08 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今4件)

[ 1685 ]  草の枕?

 


2015年5月31日放送の「お題」でありましたなぁ。


◇BGM選手権 :
山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。
ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。
ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。
~夏目漱石 作 「草枕」から~




冒頭部分だったんだねぇ。

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なぜかまた読む気になったんで借りた。 草枕

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ん~ 昔の文章だけどなんとか読める。

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ただ、やたらと出てくる引用とか固有名詞がほとんどわからん!

なので、とりあえずは、通しで読んだけど再度、脚注を一個一個確認しながら読んでみる。

あ、読んでみようと思う。



少しは博学になれるかな・・・・・?



え? あ、感想!? どこが草枕なのか、やぁっとわかったっす。 それだけっす。



あの・・・どうでもいいけど、姉貴にこの話をしたら、

冒頭の

   「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」

を空で言わはりました。中学時代に読んだと思う、だそうで・・・・・・



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[ 2017/08/31 05時05分05秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今8件)

[ 1671 ]  セロ弾きのゴーシュ (5 じゃなくてぇ~) 

 
なんとなく、宮沢賢治の本で目に入ったんで、

そういえば読んだことないなぁ。 銀河鉄道999のモデルになったやつだよなぁ。

で借りたのです。


銀河鉄道の夜

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あの・・・・・・銀河鉄道999もそうなんだけど、ワタシにはようわからんです。

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メルヘンの世界なんかなぁ。 なんか現実と夢想とあちらの世界と入り混じってるような・・・


で、半分過ぎで読み終わったら、おやまぁ、残り半分弱、

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もあったのね。

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ということで、猫がしこたま苛められるシーンを見てみた。

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やっぱ漫画は面白~い! (って言う歳ではないけど・・・)


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[ 2017/08/17 05時05分22秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今3件)

[ 1668 ]  俳句作ってみたい

 
なんか歌心みたいなのが必要だよなぁ。 おいらには欠如してるよなぁ。

と常々感じるのが、BGM選手権や勝手に名付け親を考えるとき。

BGM選手権は曲を沢山知ってる人の方が有利。だろうけど、でもやはり連想力のようなものが必要。

名付け親もしかり。


ワタシの性格として、まぁしょもないことに興味を持つのはいいとして、

それを上手に言葉で言い表すのが下手だよなぁ。


と常々感じておるのです。

(あの・・・なにゆうてんねん、BGMでも採用されてるし名付け親なんて、自分で命とか言うてるやん!

っていうツッコミが聞こえてきそうでやんすが、なんちゅうか、もぉっとレヴェルを上げなあかんなぁ。

上には上がいてはるし、ってことです。

おうおう、どんどん上に昇って昇天してしまえ! っていう声も聞こえそうだけど・・・ここは謙虚に~ ん? 素直に?)


ということで、俳句の本を借りた。

あんまり難しそうでないのをね。


100年俳句計画

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面白かったぁ。

そっかぁ、季語を入れなきゃ、って考えるんじゃなくて、

季語の残りを考える、季語の前後とか季語を決めてから考えるって発想かぁ。

これならできそうだぞぉ。


いっちょやってみっかな。


セミが庭で毎朝うるさいんで、蝉時雨(せみしぐれ) なんて季語はどう?


     せみしぐれ、いつもぎゃんぎゃんうるさいぞ

これって俳句やないよなぁ。
(小学一年生でももっと上手・・・)


     おやつどき蝉時雨止む甲子園

夏の甲子園大会をテレビで見ていて、ふとセミが鳴き止んだのに気づいた、という・・・
シーンを思い浮かべ・・・ないか・・・それに季語がふたつ入ってるし・・・

難しいねぇ。



     蝉時雨止むをじっと待つ小トカゲ

小さなトカゲがなんでか夏の日差しの強い日に、その日差しを受けながらじっとしてて
その上では、蝉がぎゃんぎゃん鳴いているという構図。
そのままではトカゲ君、干からびるよぉ、という警告も内在しているという非常に高度な俳句。

なんて・・・


いやぁ難しいっす。


他に、オフクロの病院へ行く車内で、いつもはラジオを点けて行くんだけど、
昨日は点けず、俳句を考えて、思いついたのが


     毎朝の勝者は誰だ蝉時雨

     涼風の雲海の下蝉時雨

     兼題の蝉時雨にて頭鳴る


ん~漢字は多いけど、小学3年生レヴェルかなぁ・・・難しい。


でしたぁ。


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[ 2017/08/14 05時05分31秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今14件)

[ 1664 ]  老人とカジキじゃぁない

 

老人と海

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借りた。 昔読んだはずなんだけどあんまり記憶にない。

改めて読んで、短編小説ってやつだろけど、内容の奥深さと、

いろんなシーンの描写の細やかさと鮮やかさに感銘を受けた。


それと海への畏敬の念も。



いろんな詩で出来てるような小説だったなぁ。 (って今更だけど・・・)




それと、 足をつる、とかの つる って漢字があるんだ、(当たり前か)
もわかって良かった ・・・・・・そこ!???

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最近、毎朝のように、起きる前に 足が る ワタシ・・・

その度に、というか前兆があるんで、来たぁ、と思ったら(目が覚めるし)

足を素早く折って、ぐぅっとかがとを突っ張らせながらふくらはぎを目一杯伸ばしながら

指をそらせながら足を伸ばし、反対の足のかがとで薬指と中指を強制的に反らすように乗せるの。

で、しばらくすると治る。 で、屈伸運動やって起きてぇ、ポカリをコップ一杯飲んでぇ、

飴玉一個くわえてパソに向かうの。



(水分摂るのは大事よ~ って誰に言うてんねん!)




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[ 2017/08/10 05時05分30秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今10件)

[ 1651 ]  セロ弾きのゴーシュ (4)

 
こちらこちらで疑問をいただいたので、てかワタシがえぇ加減なので、も一度いろいろ借りてみた。


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①子どもの未来社
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②福武書店
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③さんこう社
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④偕成社
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っす。


イカの、あ、以下の写真も↑の順番です。 (と思う・・・えぇ加減・・・)

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じゃくさんご指摘のとおり、いろいろちゃいまんなぁ。 (まぉ④は当たり前として)

同じ佐藤国男さんでも版が違うみたいですなぁ。



ということで、



あぁ面白かった。

って安易な記事シリーズの続きでしたぁ。


ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/07/28 05時05分13秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今6件)

[ 1642 ]  セロ弾きのゴーシュ (3) 

 
今日も感想記事ではござんせん。

昨日、名付け親考えてたらドツボにはまって、あぁでもないこうでもない、

でいろいろやってるうちに感想記事を書く気にならずぅ、

ということで今日もお茶濁し・・・あ、いや昨日の続き記事ぃ! (感想記事・・・めっちゃ端折りの予感・・・)




快鳥家族さんのコメントで続けてイロイロ借りてみたのです。

確かに挿絵によって随分と雰囲気が変わるもんです。


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あぁ面白かった。

って手抜き記事シリーズでしたぁ。



ではでは。     iconetomo.gif 






[ 2017/07/19 05時05分14秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)

[ 1641 ]  セロ弾きのゴーシュ (2) 

 
今日も感想記事じゃなくぅ、

こないだ借りたとき、他の版も借りてたのでしたぁ、という記事。

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微妙に色やデザインが違いまんなぁ。



それだけ・・・



え? あ、クイズにしよっかな。


下の画像、上と下の版で違いはどこでしょう。

細かいこと言えば一杯あるんだろうけど、色合いとかじゃなくてはっきりわかる箇所ね。

ん~正解は3つにしましょっか。(ワタシの独断と偏見でぇ)


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って書いたけど、綴じ部は写真に写ってないのもあるし、ではっきりわかるのは一個だね。

ということでクイズにならんので回答は 続きを読む にね。 (簡単すぎるしね)



[ 2017/07/18 05時05分23秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今8件)

[ 1620 ]  プロコフィエフ日本滞在日記



こちらで教えていただいた箇所を読みたくて、も一度借りた。


ありましたありました。 (以下、画像はすべてクリックすると拡大)

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いやぁ実に面白い。 音楽のことはさぁっぱりだし、友人の名前とかの脚注を

読んでもさぁっぱりだけど、日記には辛らつだけど素直な箇所が一杯あって、

楽しめましたぁ。



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      聖徳太子のことを知ってるの?

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     芸術家は自信家でなくっちゃね。

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     日本人はいつもいつもへらへらしてるから?

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ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/06/25 05時05分50秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今6件)

[ 1615 ]  プロコフィエフの絵本

 
この時借りた、ピーターとおおかみ。

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読んでから一週間。 ん? 二週間かな?

内容を思い出せないワタシ・・・・・・ これは歳のせいか作品のせいか・・・???


まぁこんな感じの本でした。

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挿絵はなにやら巨大だったようで・・・

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DVDが入ってたの。

動画より、作画風景の写真の方がなんとなくリアルだったんじゃないかな、

と思うワタシ。

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なぜか本の内容よりそっちを覚えてるワタシ ・・・ でしたぁ。



今日はですねぇ。感想を書く日なんだけど、昨日、周りの工事がうるさくて、
酒かっくらって昼寝してたらえっらい時間が過ぎてて、
ほんでもって夜は昼寝したのに眠たくて、で感想書けずっす。

という変な言い訳と共に変な記事でしたぁ。



ではでは。     iconetomo.gif 



[ 2017/06/20 05時05分50秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)