[ 1981 ]  第287回 (2018/6/17) を途中まで聴いて

 


本放送当日は群馬で地震(大阪放送局で録音。でも途中で緊急放送が入って中断)。 


一昨日は大阪で地震。

こちらにも書いたように札幌放送局で録音してましたが、緊急地震速報が流れ、その後ずぅっと・・・

北海道のリスナーさんのうちどれだけの方が、近畿の鉄道が止まったとかに興味があるんかいなぁ、
と思いながら、福岡放送局にしても同じ放送。
AM第二も第一も同じ放送。

結局、「きらクラ!」は33分ちょっとだけで中断でした。


その後、亡くなった方もいらっしゃると知り、能天気なことをコメントしてしまったと反省。

申し訳ありませんでした。

改めてお悔やみ申し上げます。



ということで日曜の録音を聴いて、とりあえずの途中まで感想文にしました。

ひょっとするといつかちゃんと最後まで再放送してくれるかも知れませんが、
まぁ期待せずにおこうかと思います。




 

ということで、以下、いつものように、

◆ふ: は、ふかわさん
●ま: は、真理さん
◆: は、リスナーからのお便りとかメッセージとか
←い: は、オイラのひとりごと

です。



Opening
◆ふ: 公開収録お疲れ様
●ま: 楽しかった

←い: 最初のお便り
◆: 通勤の車内でゲラゲラ ゲストのおふたり芸人さん並みに面白かった 演奏も素晴らしかった お客さんももうひとりのゲスト
←い: すっげぇポジティヴ! そっかぁ、そういう風に捉えないとね! ワタシのようにひねくれ屋はいけません!

◆ふ: 演奏もさることながらゲストのキャラクターが
●ま: ホントに面白い
◆ふ: ヴァラエティーに富んで




◆: satotakaさん リクエスト ↓
←い: 横断歩道でかかる曲からの連想だそうです。

◆ふ: 水を差すようですが ワタシはかっこうと結びついてなかった
●ま: 今初めて考えましたね
←い: 右に同じ~

「かっこう」 リチャード・ニコルソン作曲
(1分33秒)
(ソプラノ)クラーティエ・ファン・フェルトホーフェン
(演奏)セルダム・セネ
<Brilliant Classics BRL95654>

←い: 今 過去にかかった曲をピックアップしてるんだけど、「かっこう」ってタイトルに入ってるのは2曲。(900曲以降は未確認。それ以前ね)

第9回 2012/06/10放送 “小管弦楽のための二つの小品”から“春を告げるかっこう” ディーリアス作曲


第7回 2012/05/27放送 組曲“鳥”から“かっこう” レスピーギ作曲




♪ドン

◆: 公開収録行きました 楽しいひとときをありがとうございました。
最大の目的は「きらクラ!」ドンを当てることだったのに指名されず
←い: あれ? 思ってたのとは違う曲だった・・・

◆: 次の公開収録が楽しみ
←い: あの・・・   ここの右下端っこに・・・

◆ふ:指名されなかったってことは手を上げてた?
←い: そりゃそうだろ!

◆ふ: さっと上げる人に当てたり、自信がなさそうな人に当てたり
←い: そりゃそうだ、凹凸がないと面白くない ん?そういう意味では前回の公開収録は正解ばっかでしたな・・・



◆:  真理さんが歌詞がある、 ♪フラ~ンクのソ~ナタ♪ と歌いだしたときには噴き出してしまった
●ま: ありましたね
←い: そんなことが・・・ありましたか・・・?



◆: ピアノが主役と言ってもいい曲

←い: 以前から不思議です。ヴァイオリンソナタなのにピアノが入ってるのが。
わざわざ無伴奏なんちゃら、なんてありますなぁ。



◆: (お題曲で)思わずガッツポーズ 



◆: 「きらクラ!」聞き続けて7年 ようやく土俵に上るチャンスが
←い: ふ~ん
◆: コンサートで絵画とのコラボ 
◆ふ: 趣向を凝らしたコンサートも増えている



◆: 4楽章が一番大好き 昨年ヴィオラ演奏を聴いた



ニアピン

◆: サティのグノシエンヌ第1番

←い: それよぉ 事務系でしょ? ちゃうか・・・

◆ふ: 気持ちは非常にわかりますね サティは特有の雰囲気が 
●ま: たのもうと似たところを感じる 自分のなかでそうだぁ、と思うとそこから中々抜けられない

◆ふ: この間は3本の矢で 1本の矢はバキバキに折れてましたけどね
←い: ナハハ 伊藤さぁん、あんなこと言われてまっせぇ


◆ふ: HPに載るようになった(たのもう)
●ま: 聴く前に読んでから挑戦を!



当選者
◆: 昨年3月末に定年退職記念演奏会を企画
←い: へぇ~(とふかわさんと同じ感嘆)
◆: 演奏会企画がいかに大変かを認識

◆ふ: 手作りは楽しい



第267回「きらクラ!」ドンの出題
←い: ん? 交響曲? 聞いたことあるようなないような・・・いつものことだけどぉ



正解曲
<きらクラDON正解曲>
「バイオリン・ソナタ イ長調 から 第1楽章」 フランク作曲
(6分08秒)
(バイオリン)ギル・シャハム
(ピアノ)ゲアハルト・オピッツ
<Deutsche Grammophon POCG-1048>




◆: 須田さんのトークが面白いのは想像できましたが伊藤恵さんの軽快なトークにはちょっとびっくり
最後の曲はりょうちゃんのお願いが叶いそうで素敵
公開「きらクラ!」ドン大会があればいいな
◆ふ: いろんな祭りはやりましたがドン祭りはやったことない クラシックだとやりやすいかも?




◆: 7月に行われる教員採用試験のため図書館で勉強しながら聞いていた
須田さんのお話し自虐的 笑いを耐えられず
←い: そりゃ拙いですなぁ 図書館だもんねぇ
◆: ビオラ情報をググってしまいました
←い: って読んだよね、「ググって」オッケーなんだぁ それと てんてんてん も読んだねぇ それもありなんだねぇ


◆ふ: 自虐って時代の波長に合っている?
他人が言うとたちまち悪口になってしまうが 須田さん上手 ヴァイオリンに歯向かう感じがまた面白かった




◆: 公開収録に参加 朝4時半に出陣 最前列 センター
←い: そりゃ凄い!
◆: あっと言う間の2時間15分
←い: へぇ、2時間弱の番組をそんだけでやっちゃうんだねぇ
◆: できましたら当日ゲットできなかったステッカーを
◆ふ: ステッカー係の三浦ちゃんに委ねましょう
←い: なんのこっちゃ?


◆ふ: ライヴで味わうと刻まれ方 深さが違う
●ま: 裏も垣間見える



◆: (←い: 沖縄の方が二人目って珍しい?)
公開収録に当選
←い: おぉ! 沖縄から行かれましたか
◆: とても貴重な経験 何よりも驚いたのは真理さんのチェロの力強さとその息遣い
←い: ふ~んそうなんだねぇ
◆: 「きらクラ!」は日本のクラシック文化をより楽しい方に変えている
←い: そだね~

◆ふ: 伊藤さん? ワタシ自身は音は鳴りません 謙遜表現
●ま: そうなんだけど ご神体と その気持ちが
◆ふ: 大事
←い: んだ!



◆: (←い: ん? 幼馴染夫婦さん!?) 始発に でも既に長い行列 でなんと最前列の券を配布していただいた
←い: よござんしたねぇ 後、偶然隣になってお話しをし、お土産をいただいた方へのお礼 そしてその時に話題になった リクエスト ↓
◆: 宣言します 実物真理さんは写真より100倍以上美しい
←い: ナハハ!

「バイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47“クロイツェル”から 第3楽章」ベートーベン作曲
(7分17秒)
(バイオリン)ヘンリク・シェリング
(ピアノ)イングリート・ヘブラー
<PHILIPS UCCP-9318>




♪空耳クラシック

←い: ん~ このコーナー多いなぁ で略っす。(一切合切? あ、そういう風に聞こえる、と)

「歌曲集“美しい水車屋の娘”から“私のもの”」 シューベルト作曲
(2分18秒)
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ
(ピアノ)イェルク・デムス
<Deutsche Grammophon
POCG-30171>




メンバー紹介
←い: 略っす。(ん?ショパン?どなたかがお喜び?)

「ピアノ・ソナタ 第1番 ハ短調 作品4 から 第3楽章、第4楽章」ショパン作曲
(11分22秒)
(ピアノ)ダン・タイ・ソン
<Victor VICC-60294>




たのも~♪
◆ふ: 真理さんどうします もうねぇこの前も水戸まで来たりとか 断わります?
●ま: 折角だから入れましょう
◆ふ: 優しい

◆: タンタララララー (←い: HPを見てね

●ま: 自信ない 今日は
◆ふ: シンプルなリズム
●ま: カルメンだったらどうかなぁ
◆ふ: ワタシ 師匠 ちょっと 出てきた ワタシの意見なんて間違ってると思いますが
(←い: 真理さんも合唱して、正解曲でしたぁ!)
◆ふ: すみません、出すぎた真似してしまいました 師匠はステージが高すぎる シンプルに
●ま: 凄い

(バッハのメヌエット)


◆: たのも~ ズンチャズンチャ

●ま: (ふかわさんが低音で読むので大うけしながら ) プロコフィエフのなんとか
◆ふ: 来た! 師匠!
●ま: バルトークの民謡をイメージしてた 中々抜け出せなかった

◆ふ: HPに文字が載っておりますのでみなさん是非
←い: なぁんか答えを書かないほうがいいのかな?

(プロコフィエフの“ロメオとジュリエット”から“モンタギュー家とキャピュレット家”)

●ま: ふたりで挑みましょう、これから

←い:  ということでお題?はこちら~ ↓

   tanomou180617.jpg




勝手に名付け親の出題

「新ピチカート・ポルカ」 ヨハン・シュトラウス作曲
(3分28秒)
(演奏)ウィーン弦楽ゾリステン
<fontec FOCD3413>




◆: 月曜数十分の自動車通勤 癒される 
リクエスト ↓
♪夏が来れば思い出す はるかな尾瀬♪の メロディーが短調
もし名付けるなら 夏の辛い思い出 でしょうか

◆ふ: この数ヶ月に亘ってひょっこり出てくる(動物)

「前奏曲 作品23第5」 ラフマニノフ作曲
(3分47秒)
(ピアノ)ニコライ・ルガンスキー
<ERATO WPCS-11356>

←い: ↑ はるかな尾瀬ってあの箇所ぉ? でした・・・

◆ふ: 確かに辛い でも我々はナヴィゲートされて捉えることができるが感受性が豊かでないと
←い: ですです!




◆: 6月17日は父の日
←い: だよねぇ、ウチの息子は・・・(あ、いやありがたい!)
◆: ひとりでなんでもできるスーパーお爺さん 現在92歳 
←い: ひょえ~
◆: 父の好きな曲をリクエスト ↓ 今日は敢えて おとうちゃんありがとう

←い: だったんですが、お気の毒ながら緊急地震速報で最後まで聞けなかったです 是非再放送をお願いしたいですね! (とりあえず遊粒を張っておきます)

>「序曲“1812年”」 チャイコフスキー作曲
(16分23秒)
(管弦楽)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ユーリ・シモノフ
<Rpo 222885>

小澤征爾さんのも

ついでにのだめも(いらん? ワタシは一番これに感動。やっぱ映像とか演出の効果?)



←い: ここまでが放送された分ね。





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尚、ブロ友さんとか当ブログへやって来られる方が採用されたりお名前が読まれたりしても、
大変申し訳ないですが、記事内でのお祝いは差し控えさせていただいてます。
ご寛容ください。
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←い: で後は、下書きでぇっす!(つまり想像)


♪始まりはクラシック はじクラ♪

←い: 略っす。

「Are you Ready!!(映画“トイレット”から)」ベートーベン作曲、ブードゥー・ハイウェイ編曲
(2分01秒)
(演奏)ブードゥー・ハイウェイ・ミュージック
<PONY CANYON PCCR-00499>




「バレエ音楽“ロデオ”から“ホー・ダウン”」 コープランド作曲、ラングフォード編曲
(2分41秒)
(パーカッション)エヴェリン・グレニー
(管弦楽)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)バリー・ワーズワース
<BMG BVCF-2513>

「白鳥」 サン・サーンス作曲、ラングフォード編曲
(2分55秒)
(パーカッション)エヴェリン・グレニー
(管弦楽)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)バリー・ワーズワース
<BMG BVCF-2513>

「“カンカン”(喜歌劇“天国と地獄”のテーマによる)」 オッフェンバック作曲、ラングフォード編曲
(1分54秒)
(パーカッション)エヴェリン・グレニー
(管弦楽)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)バリー・ワーズワース
<BMG BVCF-2513>




エンディング

◆ふ: こだまっちがねぇ こんなお便りが来てます
←い: ナハハ、ワタシのお便りが読まれました。 (あ、想像よぉ)
◆ふ: 段々味を占めたのか メジャーデビューを狙ってる?





ではでは。 ♪ banneretomo.gif





[ 2018/06/20 05時05分05秒 ] カテゴリ:・きらクラ!放送の感想など | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今2件)