[ 714 ]  第126回 を聴いて

 
ゲストは、三舩先生!


◆ふ: は、ふかわさん
●ま: は、真理さん
←い: は、オイラのひとりごと
◆: は、お便りとかメッセージとか
★: は、ゲストさん


Opening
◆ふ: 今日は、先生がいらっしゃる いつもより緊張感
●ま: ねぇ、楽しみですよぉ~

◆: 校長先生絶好調さん
◆ふ: こういうのお好きですよねぇ
●ま: 大好きです
◆: 集団下校の音楽を「きらクラ!」のテーマ音楽のキケロズミニッツワルツに変更した 職権濫用でしょうか

◆: なぜ三舩さんは先生なのでしょうか
◆ふ: あら!! 勘のいい人はあそこかなぁ、と
←い: ワカンナイ


ドン
◆: 中学生の頃の理科のテストを思い出した イモリかヤモリかでヤモリ で、はい残念 モーツァルトしか知らなかったワタシは正解(前回ドン)
●ま: (イモリ、ヤモリ)違いがまったくワタシにはわかりません

◆: 息子が小さいころ 弦楽アンサンブル発表会
←い: お便り 長!

●ま: 弦楽器の人の方が触れてるかも知れない

◆: 結婚披露宴の入場のときに流した曲
●ま: 自分たちで決めたんですけど まったく覚えてないです(真理さんの結婚式)
←い: ありゃま
◆ふ: チェロは響かせなかった?
●ま: (弾いた)かも知れない
←い: オイオイ

◆: 月曜の朝ご飯を食べながら聞いている グリーグはキシリトールの香りがします
←い: なんのこっちゃ?

◆: あの一生懸命の十代にタイムワープしたよう
◆ふ: 緊張感がね やみつきになったりする
●ま: タンタカタンタカが難しいんですよね
◆ふ: 披露宴で何弾かれたんですか
●ま: えっとねぇ はい、次行きましょう

◆: 山響 オール北欧 チケット 合唱の練習早退して聞きに行った ホルベアの第一音(←い:そう聞こえた) 出だしの一音だけでノルウェーの風景 グリーグは凄い 学生だった20年前 グリーグの墓の前で合唱
◆ふ: 演奏旅行あこがれる 書初めで書きたい
●ま: ピアニストの方はね 機会がないかも
◆ふ: なおないですけども!


ニアピン
◆ふ: あら、北欧違い
◆: ご自愛ステッカーを眺めたくトライ
←い: あら?お便りブツ切れ?

◆: 数多く寄せられるメールに全部目を通されているんだろうか と少々疑問です
←い: んだんだ で、答えはなし・・・ということはどういうことだろ?
    わざわざこの部分を読んだ、だけど回答はしない、ということは、
    暗に認めてるようにも取れるな。 どうなんだろな。


当選者
◆: 東京都江戸川区の ふ~~~ちこさ~ん
<1/28修正 「ふ~じこちゃぁ~ん」 だそうです。すんません。>

←い: ふたりなんで笑ったんだ? と思ったら、そう書いてあるってさ。ナハハ。


次回ドン(第118回)
←い: ん? 聞いたことあるようなないような、ないようなないような・・・・・・


ゲスト登場!
◆ふ: さぁ、お待たせいたしました。今年最初のゲスト 三舩 優子さんです。
●ま: 事務所も同じ 素敵なお姉さま

◆ふ: そして昨年、ふかわりょうの先生を勤める という 真理さんのおかげです
←い: そういうことかぁ!
★: ピアノがお上手だということは存じ上げていたので
←い: 声がちょっとハスキーなんだね

★: すばらしく成長 短期間で成長 次のレッスンでは完璧
◆ふ: 最高の生徒だったという
●ま: 自分で言わせてる


「“アルゼンチン舞曲集”から“はぐれ者のガウチョの踊り”」  ヒナステラ作曲
(ピアノ)三舩優子
←い: 凄い迫力だ(と感じた)

★: ヒナステラはピアソラの先生

◆: 仙クラ ピアノ ドラム トークの至福の時間
月曜の再放送をすべて聞いてから遅刻して出勤します

◆ふ: 開拓していく?
★: 新しいものにチャレンジ 古いものを通して今の時代に何か新しいものを
◆ふ: ピアノとドラムのユニット 何かきっかけが?
★: 曲でイメージが湧いた
◆ふ: そういう意識を持っていないと
★: ジャズならあるが クラシックとして特異な楽器と一緒にやるとどうなるんだろうと
◆ふ: ニューヨークという環境も影響?
★: 小さい頃からいろんなジャンルの音楽 家の中で自然に流れてた
◆ふ: 外見はロックミュージシャンのようでも
★: 学生時代 女子だけでロックバンド ヴォーカル
●ま: お似合い!

●ま: 小さい頃からピアノをやってても途中でロックとかは少ない
★: やっちゃいけない、みたいなね
●ま: 筋を通したやり方
★: 若い世代の方はいろんなジャンルを聞いて でもワタシの世代は聞いちゃいけない、みたいな
◆ふ: 多様性
★: リズム感とか表現とか ためになるところが一杯ある


「夜想曲-ジョン・フィールドを讃えて 作品33」バーバー作曲
(ピアノ)三舩優子
←い: こらまた 雰囲気の違う!
★: バーバーは難曲が多い ブラームスみたいなロマン派みたいな部分とプロコフィエフの近代的な クラシカルなとても洗練された ニューヨークっぽいというか
◆ふ: ニューヨークはほっとする?(←い:小学生時代住んでいた、という話題から)
★: 故郷という感じ
公立小学校 ほとんどアメリカ人化

◆ふ: 日本人は表 欧米の人は裏(←い:拍子のとり方ね。でも最近の若い人はそうでもないような・・・)
★: 頭(表)は重くなりますよね


「ラプソディ・イン・ブルー」 ガーシュウィン作曲
(ピアノ)三舩優子
←い: やっぱ雰囲気違うねぇ ちょっと軽いような・・・(勝手な感想だよん)
◆ふ: 編曲者が掲載されてませんが
★: ガーシュインのオリジナル
←い: へぇ、そうなんだ。↑感想・・・恥ずかしい・・・
★: 20年以上前の録音


BGM選手権
←い: 多分、ブロ友さんが詳細書かれるだろから感想だけね。

←い: ①オイラでは絶対無理な選曲
←い: ②これがいいかな?(ふかわさん、また絶妙って、ゲストにベストを選んでもらうのに・・・)
←い: ③またまたオイラの選曲枠には入らない

←い: 要するに、ワタシ好みでないものを投稿すればいいんでない?って・・・

ベストは② (★:秘密感が漂っていた)
←い: ま、穏当なところだね。


勝手に名付け親の出題
ブラームス作曲「バイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108」から 第2楽章
◆ふ: 三舩さんのリクエストも兼ねて


 ふかわさんが一呼吸置いて話し出した と思ったら ここでなんとまぁ
◆ふ: 昨年11月に向けての練習で、途中でこれ無理だな、と 心がポキポキ折れて、ケラケラ笑ってる(真理さんに)縋る思いで相談したら
三舩さんの名前 間髪入れず
●ま: ふかわさんにお会いするのは週一回 連絡入れたらすぐに返事(もらえた)
★: 数時間のうちに決まりましたよね

◆ふ: 愛情を注いでくれた(先生) なのに、本当に自分が許せない 守りに入った なので・・・も一回弾かせてください
●ま: そういうことですね
★: リヴェンジですね
←い: って、えぇ? なんという贅沢なやっちゃ 公共の電波をぉ~~ 羨ましい!

●ま: しかし、ふかわさんが熱く語っていて、もう笑うしかない、という感じでしたけど(←い:なんか舞の海がしゃべってるみたいだった)


キラキラ星変奏曲
←い: なはは、先生、合わせるの大変だったような・・・


●ま: スバラシイぃ~! あれ?
(しばしの間)

★: ふかわさん すばらしいです ホントに 11月より
●ま: 音の立ち方が意思を感じました
★: 指の圧を感じました
◆ふ: ホントですか 悔しさを燃料にしてきた

★: 特にトリルが上手
◆ふ: トリル専門?
★: 真面目なので
◆ふ: つまり最高の生徒だったという
みんなで(笑)

◆ふ: それでもやっぱり本番というのは爆発が大事ですね
←い: あれ? 爆発じゃないね 場数だね

●ま: 三船先生の器、ど~んとこい、という
◆ふ: 紘子先生とはね(違う。←い:ご性格が、ということだね)
★: コンサートしましょうかね 連弾で
◆ふ: 場数なんかなぁ

◆ふ: 今回は守りに入らない
●ま: 音にでていた
◆ふ: 精神力 ホントに先生!
★: 第二弾の共演 楽しみにしてます
←い: う~ん、番組とはいえ、大変だねぇ、先生も・・・でも、ま、真面目な生徒は教え甲斐があるもんね!


「“巡礼の年 第2年 イタリア”から ペトラルカのソネット  第104番」リスト作曲
(ピアノ)ラーザリ・ベルマン
★: 小学生の頃からのアイドル
←い: はぁ・・・
★: 音色 歌い方 ダイナミックな部分とかすべて理想
◆ふ: どういったことを心がけて
★: 音楽的には正統派でありたい 音色的には温度を感じる というのを出せたらいいな
◆ふ: 真理さんはどう感じる
●ま: 幅が広い
←い: だよねぇ。(いっちょまえに!)


◆: お嬢さん 演奏活動と子育て
●ま: ワタシが気になることを全部詰め込んで(聞いてくださってる)
★: 娘は高校一年 年齢に沿って悩みとか 真理ちゃんは物理的に大変(と思う) 分刻みで生活してるって感じ

●ま: 今月末にリサイタル 25周年
★: リサイタルの題名が 組曲 の間の み に美しいという字 人生自体も組曲みたいなものかな、という気持ちを込めて
●ま: ずぅっとずっと(ワタシは)先だけど

◆ふ: どのぐらい練習?(お便りから)
★: 合間を見て ある意味寝ながらでも
◆ふ: 悔しい思いをします?
★: 毎回! 反省 満足することがないからやっていける
◆ふ: 真理さんも?
●ま: 安堵感はありますけど 100点満点はない
◆ふ: アーティストの宿命
●ま: これでできた、と思ってしまうとどうなるのか

◆ふ: ピアニストとしてイメージしていることは
★: 特徴を出しやすい楽器 ふかわさんのは繊細で綺麗な音
◆ふ: ホントですかぁ 自分の音がないんじゃないかと思っちゃった 本番で自分の前にいる人に自分の音を届けられないのか、というふがいなさを思った そんな概念すら持ったこともなかったのに
★: じゃ、長い道のりですね なによりもピアノはひとりで遊べる楽器
←い: 遊べるって、言う境地!なんだろなぁ。

◆ふ: 今のリラックスソングは?
★: まったくスタイルの違うものを。

◆ふ: お便りで、お嬢さんに演奏家になってほしいですか?
★: なることはない(と思う) つまらない練習をどれだけ長くできるか というのが演奏家の第一条件と思う 過程が一番大きい
●ま: ありがたいお言葉 (ユメちゃん)ピアノのことを音符っていう そのうちアンパンマン変奏曲を作ろうかな、と。

←い: いつにも増して、ナマの、重い、でも納得の会話を楽しませていただきましたぁ。いやぁ、アリガタヤ!


エンディング
●ま: 今までいらした(三舩さん) (いなくなって)スタジオががら~んとした
◆ふ: 華やかさがありますね

◆ふ: 連弾 お客さんの前ではなかったですが いざ、録るとなると
●ま: 緊張しますよね
◆ふ: 緊張大事? うまく利用してね、(緊張を)楽しめるようになればね
●ま: 25周年、素敵
◆ふ: 本当に真理さんに感謝。素敵な先生に出会わせてくれて
●ま: 毎週思いますけど、ふかわさんにチャチャ入れてるだけなんではないかと
◆ふ: リスナーはわかっている ボクと一緒にできるパートナーは限られている人しかはまらない


◆ふ: メールかおはがきでドシドシお寄せください。 
←い: ドシドシにえっらい力入れて!どしたの?
◆ふ: いつもね、ここでアマガミするとね
←い: アマガミってなんだ?
◆ふ: こだまっちがニヤニヤするんですよ。

←い: アマガミ・・・カムってことかな・・・?



しかし、いつもながら、こういう感想文って、リアルに聞く何分の一も表してないなぁ、
と感じる・・・・・・

ま、いっか・・・・・・



ではでは。


[ 2015/01/27 05時05分45秒 ] カテゴリ:・きらクラ!放送の感想など | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今7件)

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[ 4977 ] フーマンリサイタル!?


http://ameblo.jp/fukawa--ryo/entry-11981324973.html
3月?

[ 2015/01/27 06時49分26秒 ] [ 編集 ]

[ 4978 ] 甘噛み?


(⊹^◡^)ノo゚。*こんにちわぁ~*。♡

忘れないうちに、あまがみ=甘噛みって猫を思い出します。
本気で噛まないことですかね?

ピアノの先生との相性ってあるから、ふかわさん三舩先生と
合っていたような気がしました。
ベテランのなんでも受け入れる大きな懐の先生という感じです、
真理さんの推薦ですから、ふかわさんの性格も考えられたのでしょうね?


それにしても、いつも感じるのは、ふかわさんが何とか真理さんの私生活を
聞き出そうとしても、上手く避けられますね、触れられたくないのでしょうね。
大晦日から一泊されたのは、多分ご主人のご実家だと思いましたが、
あ~あそこね?とふかわさん気づかれた様子でした。

ふかわさんの演奏、思ったよりお上手でしたが一寸力が入っていたかな?
和音が気になりました。でも此処まで素人の方が合わせられたのは
素晴しいです。トリルって大人から始めた人は速く弾けないのですよ、
それが綺麗に入っていたのには驚きました、やはり子供の頃から
やっていらした証拠です。
大人の人がトリルを弾くときは、子供の3分の一位にしていました。
12入れる所を4とかです。

ピアノって良いですね、改めて思いました。

カッパに遅れそうなので、行ってきます。
今日は友人とランチもあるので遅くなりそうです。

では・・・

[ 2015/01/27 11時40分26秒 ] [ 編集 ]

[ 4981 ] 本気で噛まない?


今晩はぁ、ゆめさん。

返コメの順番が逆になっちゃいましたぁ、すんません。

>甘噛みって猫
なぁるほど・・・やんわり噛むってことですか。
アマチュアみたいに噛むってことかと・・・?
プロとしては恥ずかしいことなのかな?と。

>ピアノの先生との相性って
大事ですよねぇ。習う方も教える方も。
う~~~習いたくなってきましたよぉ~~~綺麗な人に・・・
(それだけで巧くなりそうな予感が・・・違う?)

>真理さんの私生活
ですかぁ?
アタシ、それよりもリサイタルとかコンサートとかの正確な情報がほしいです。
なんせ12月にいきなり神戸公演中止って・・・そんな情報、元からなかったし・・・
(知らないだけかも、だけど・・・神戸で次回あるならそっちに行きたい・・・)

私生活は・・・やっぱ、あんまり知られたくないでしょねぇ、特に子連れだと。

トリルって って難しいんすか。
あの、二本の指でポロポロ(トリトリ?)やるやつ?(だったかな?)
小指と薬指が一番辛いような・・・(記憶)・・・エリーゼのために、を思い出す。
(多分トリルとは違うと思うけど・・・)

ピアノって良いです!

どっかでピアノに触らせてくれないかしら・・・

[ 2015/01/27 19時30分49秒 ] [ 編集 ]

[ 4984 ] トリル


又お邪魔します。

エリーゼのためにはトリルはありません。

主にトリルを弾くときは、23の指が多いです。
音符の上にtr~23と書いてある時、例えばレの音の上に付いていたら
レミレミレミレミ~~を出来るだけ速く沢山弾きます。

先程は有難うございました、早速直しました。

[ 2015/01/27 21時41分10秒 ] [ 編集 ]

[ 4985 ] やっぱ違いますよね



続けて今晩はぁ、ゆめさん。

具体的解説ありがとうございます。
トリルわっかりましたぁ。
キーボードだと、ジジジジジジジジってのをなるべく早く打つって感じね。
(へそ曲がり性分・・・・・jijijiね)

にしてもエリーゼのために、って5と4の指がつりそうになりませんかぁ?
(なんか、昔のトラウマ的思い出・・・)

あれ?先程? 大分時差があるような・・・・・・(^^)
いつもの性分、お許しください。

[ 2015/01/27 21時51分43秒 ] [ 編集 ]

[ 4986 ] 管理人のみ閲覧できます

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[ 2015/01/27 22時34分42秒 ] [ 編集 ]

[ 4987 ] そっかぁ!



1/27 22時34分42秒の内緒コメ、ありがとうございます。
記事修正しましたぁ。
とんだオトボケ、というか認知不足症ですんません。

[ 2015/01/28 05時30分28秒 ] [ 編集 ]

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