[ 1676 ]  第249回 (2017/8/20放送) -福岡県 春日市公開収録-  を聴いて 【前編】



前編と後編の2回に分けて記事にします。
(後編は明日ね)


あれ? 記事書いてて思ったんだけど、番組HPのゲストの掲載順と、出演順が逆?




で以下、

◆ふ: は、ふかわさん
●ま: は、真理さん
波:は、ゲストの波多野睦美さん 170813hatano.jpg (記事後編に登場)

つ:は、ゲストのつのだたかしさん 170813tunoda.jpg (記事後編に登場)

栗:は、ゲストの栗コーダーカルテットさん (4人いてはるんだけど誰が誰かわからんしごっちゃですけどご容赦を) 170813kuri.jpg



◆: は、リスナーからのお便りとか会場の方のお声とか
←い: は、オイラのひとりごと
各ゲストのお顔の画像↑は番組HPから拝借。




◆ふ: 最初の素敵なゲスト いでたち 通常クラシックコンサートと違ったカジュアルさ


「亡き王女のためのパヴァーヌ」 ラヴェル作曲、関島岳郎・編曲
(0分23秒)
(演奏)栗コーダーカルテット

「マヨネーズ 第2番」 栗原正己・作曲
(3分44秒)
(演奏)栗コーダーカルテット

栗: 偶然できたバンド ポピュラー系のバンドマンだった コンセプションでね
←い: コンセプションってどなたかが言わはったね どういう意味だろね

◆ふ: いろんな楽器を演奏されるなかで カルテットの音色の魅力は?
栗: リコーダーだけじゃなくて他の楽器をいろいろ組み合わせてやってることと 自分たちなりの特徴のある音になってしまっているんじゃ
←い: 面白い言い回し

◆ふ: 耳ではリコーダーのみで演奏してるのかな、と思った いろんな楽器 いろんな音を織り交ぜて リコーダーって存在感ある
栗: リコーダーのメロディーを歌のように感じる 周りが伴奏するような気持ちもある


●ま: 毎朝ピタゴラスイッチの音で目覚めて(子供) すぐに飛んでくる
←い:実は孫に教えてもらうまで、そういう番組があることは知らなかったのです。



◆ふ: 幸せな気分に
栗: ホントですか?
◆ふ: ワタシはウソは言わないですよ

ただ目の前にこのような物があるんですね これと共に人生歩んでるんですけども

アルトりコーダー。

この番組ちょいちょい入れさせてもらってまして

おこがましいんですけどきらクラ!スイッチ入れさせていただけないかな、と
栗: 喜んで!


←い: なんで栗コーダーカルテットなんだろと思ってたけど、栗原さんって人がメインなのかな? ↓

真理さんの、それではお聴きいただきたいと思いまぁす がなんちゅうか、成長したというか大人になったというか(失礼) 落ち着いて代理MCできる! でした。

「“ピタゴラスイッチ オープニングテーマ” 春日市公開収録 特別バージョン」栗原正己・作曲
(0分31秒)
(演奏)栗コーダーカルテット、ふかわりょう

◆ふ: いやぁ感動 お邪魔しちゃいました ご迷惑かけまいと 何度もスイッチを入れて
栗: 上手 ピアノ素晴らしいのを こないだ鈴木優人さんのゲストのときに(聞いて) 素晴らしくて 吸収するのが早くて 今日練習始めましたよね
◆ふ:  飛行機の中ではさすがに 楽屋で猛練習

栗: 音がしっかり出てた アルトりコーダーを組み立てるのは良く知ってるんですけど
◆ふ: あ、昔のネタを さてはワタシの大ファンですね!
←い: へぇ、そんなネタがあったんだね

栗: カウントの裏から入るのいいタイミングでバッチリ 基礎ができてる

◆ふ: このメロディーはあれだ、と誰もが思う素晴らしい どういう発注が?
栗: そこを聞かれるんですね えっとね
←い: ナハハ

栗: たまたま打ち合わせの帰りとかになんとなく ピ、というのを頭で入らないようにしようということだけ決めていた 最後から逆算してグルグルできていった なんて説明する程のものでもない
←い: ナハハ、としかいいようがなく微笑ましい~ いい感じが伝わってくるぅ!


◆ふ: きらクラ!スィッチが入ったところで
ドン
◆ふ: 正解音を生栗コーダーカルテットで!

◆: トルコ行進曲  
←い: へぇ作曲者とか言わなくていいのね

◆ふ: お父さん大正解 正解音どうですか?
◆: は?
◆ふ: ありがとう(ございます)
◆: (ステッカーに)いっしょけんめいなってましたんで
←い: 関西の人はえぇなぁ!


◆ふ: 黄色いシャツのお父さん
←い: 色付きは目立つな
◆: バッハ 無伴奏パルティータ第二番よりシャコンヌ冒頭 
◆ふ: お見事 用意しているのは正解音だけではないですからね ご協力いただければと思います
←い: さっき正解音をお願いしてるって言ったけど、まいっか。



◆: チェロを習って
●ま: そうなんですね 頑張ってください
←い: 真理さん 声が裏返った!
◆: ベートーヴェン 交響曲7番 
◆ふ: 残念でした でしたが番組的には大正解でございます!
←い: ワタシもあれ? これか?とも思ったよ

◆ふ: おっと(手が)下がってしまいましたよ
●ま: これは難しい

◆: シューマン ピアノコンチェルト  
◆ふ: やったぁ 自信は?
◆: 実はありました


◆ふ: チャン、チャチャチャンも思い浮かびましたが
←い: ナハハ、ワタシもそれぇ! 曲名なんて出てこないけど 最初これを思い浮かべて ん?ベトさんの7番かな?と



◆ふ: 続いて中トロドン 毎回上げてる方も

◆: ピアノを習ってます
◆ふ: 自信のほどは?
◆: ちょっと待ってください 今思い出してます ロミオとジュリエットです 
←い: ん? 思い出してますって割には即解答 編集した?

◆ふ: 見事 正解でしたよぉ よかったですね 栗コーダーカルテットの皆さん
◆: 凄く初めてです
◆ふ: 若い世代言語感覚が新しいですから
←い: ナハハ 凄く新鮮です、って言いたかったんだろね



←い: あれ? アウトロはなかった・・・



第232回きらクラ!ドンの出題
←い: 聞いたことある。けどわからん。ピアノだね。ショパン?リスト?そんな感じ?



◆ふ: 番組をときどき?
栗: ときどき拝聴
◆ふ: クラシックとの接点は?
栗: なんとなく物心ついた頃 深くはない 最近車で移動が多いのでたまたまラジオで
 ふたりの声といい音楽

◆ふ: クラシックの特徴は?
栗: 長い歴史 良い曲良いメロディーが沢山 演奏能力が高い 楽器の音色が素晴らしい 自分なぞとは違う
◆ふ: クラシックの編成にはリコーダーはなかなか入らない
栗: 古楽まで それと現代 中抜け

◆ふ: 先ほどから 大きい これはなんという楽器?
栗: グレートバズリコーダ(←い:って聞こえた)

◆ふ: 近い楽器は?
栗: ない リコーダーが一番近い
●ま:  ファゴットみたい
←い: ギャラリーの写真の楽器かな?


◆ふ: クラシックのレコードとか
栗: 同じ楽譜からいろんな人がいろんな演奏を紡ぎ出すの(を聞くの)が好き 昔の大家の奔放な演奏を楽しんだり
←い: なるほど



◆ふ: さきほどの亡き王女のパヴァーヌ 独特
栗: すみません あれはですね
◆ふ: なんですみませんって言ったんでしょうか
栗: いつもすみませんって言いながら始めるんですけど今日は言えなかった いつも言い訳してから始めるんです テレビのコマーシャルようにアレンジしたんで(という言い訳)


◆ふ: やってみたら予想以上のことある?
栗: 意外に話題になった曲ある ↓

◆ふ: 演奏家で言い訳から入る人なかなかいない
●ま: 言い訳言いたいですけどね
←い: ナハハ、真理さん本音

「帝国のマーチ」 ジョン・ウィリアムズ作曲、関島岳郎・編曲
(0分36秒)
(演奏)栗コーダーカルテット

◆ふ: テレビで良く耳にする
←い: 知らない・・・・・・

◆ふ: 脱力系?
栗: ありがとうございます この曲が出てから癒し系から脱力系に 少々居心地が良く


◆ふ: クラシックのアレンジ? ↓
栗: モーツァルトはウクレレ2本
←い: へぇウクレレだって!
栗: リコーダーも音域が狭くてお互いに組み合わせるといい

「“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”第1楽章」 モーツァルト作曲、栗原正己・編曲
(1分54秒)
(演奏)栗コーダーカルテット


◆ふ: リコーダーと鳥は親和性が高そう
栗: リコーダー吹きにとっては有名 レスピーギがオーケストラにアレンジ それをまた逆に
←い: へぇ、いろいろオモロイことやってはるなぁ (アイネクライネをやる前にも言い訳が入りましたぁ)

「組曲“鳥”から “ナイチンゲール”」 レスピーギ作曲、関島岳郎・編曲
(4分04秒)
(演奏)栗コーダーカルテット

◆ふ: 言い訳なんて無用でしたよねぇ。



◆ふ: 質問コーナー きらクラ!クエスチョンのコーナーです。
◆: 楽器を吟味して選ぶ? 学校で使うプラスチック製のものと木製のものと遜色がないと聞いた
栗: プラスチックいいです 個体差がない 揃い易い 木製の方が(季節により)変化が大きいかな

◆ふ: 持ったときに感じるものは?
栗: そこなんですよ 木は。 吹いたときとか同じ楽器がないというのも魅力



◆: 上手に吹く方法を教えてください
←い: ナハハぁシンプル
◆ふ: 誰でも吹けば鳴る
栗: そこ重要 間口が広い とっつきやすい ある程度表現のところに入れるというデメリットもある
←い: デメリットなんだよ!

栗: 上手という定義も 僕らは決して(上手じゃない)
◆ふ: 言い訳しなくていいですけど
栗: しゃべるように演奏する、音を出すのがいいと先生が
←い: ん~ 発声というか舌の使い方も大事なんじゃないのかなぁ? まずは技術?そして歌心? なんてね。


◆ふ: 同じ楽器でも人柄出る?
栗: 出ます
◆ふ: ちなみに僕のは?
栗: 練習と本番が違うかった
◆ふ: 何を奪いあっているんですか
←い: ふかわさん嬉しそう!



「うれしい知らせ」 栗原正己・作曲
(3分28秒)
(演奏)栗コーダーカルテット

◆ふ: 脱力系の範疇ではなく幸せになる
←い: 確かにぃ! 気持ちいい音色(おんしょく)ぅ!でした。




BGM選手権
◆ふ: 会場の皆さんが審査員

◆: ① ジャック天野さん

「幻想即興曲(抜粋)」 ショパン作曲
(ピアノ)ウラディミール・アシュケナージ
<LONDON POCL-5064>


◆: ② KYさん

「バレエ音楽“春の祭典”から “春のきざし 乙女たちの踊り”
(抜粋)」ストラヴィンスキー作曲
(管弦楽)クリーブランド管弦楽団
(指揮)ピエール・ブーレーズ
<DeutscheGrammophon POCG-1611>


◆: ③ ひまわりすとさん

「入祭唱 作品6(抜粋)」 フィンジ作曲
(バイオリン)ジェラルド・ジャービス
(管弦楽)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)エードリアン・ボールト
<BBC radio classics CRCB-6029>

ベストは、②

←い: ナハハ、日本の作曲家いなかった。タイトルに祭りは2曲あったけどぉ。







で、前編はここまでね。



ではでは。   banneretomo.gif



[ 2017/08/22 05時05分37秒 ] カテゴリ:・きらクラ!放送の感想など | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今7件)

コメントの投稿











管理人への内緒コメント
 (内緒コメントは、一旦送信すると編集も削除もできませんのでご注意願います。)








↓ いただいているコメント ↓
 (えっと・・・直下に トラックバック って出てたらまだコメントはいただけてないってことです コメちょうだいね~ 




[ 13284 ] 当たり前だけど


さぁっと【こどクラ】を聴いたけど、きらクラ!の宿題はなかったです。

それと、Tシャツもらえなかったみたい、誰も・・・

にしても面白い、質の良い、番組だった。快鳥家族さんが月一回やってほしいってのも頷けますな。
http://kiracladays.blog.fc2.com/blog-entry-1673.html#comment13276

1時間ぐらいで都度ゲストを呼ぶ? ふかわさんと敏さんが交代でMCやるとか、どう?
(って誰に言うてんねん!)


[ 2017/08/22 05時45分21秒 ] [ 編集 ]

[ 13285 ] 内容が多く(-_-;)


✿╲(。◕‿◕。)╱✿こんにちは~♬♫♬

詳しくまとめられていますね。
前後に分けないと書ききれませんよね、
と思いつつ私は一つに簡単にまとめてしまいました。

リュートのつのだたかしさんは、テレビで見聞きした後
だったので、分かりやすかったです。

らららクラシックや民放の題名のない・・・など旬の方が
出演されるので、その後番組にゲストでいらしたりしています。
チェンバロの鈴木優人さん、湯山玲子さんもそうでした。

「こどクラ」次も有ると良いですね、一回だけでは勿体無いです。


では・・・

[ 2017/08/22 16時07分15秒 ] [ 編集 ]

[ 13286 ] 内容、多すぎ!


こんばんはぁ、ゆめこさん。

だらだら書いてたら途中で切らざるを得なくなりましたぁ。
ほとんど感想らしい感想書いてないけど・・・

>つのだたかしさんは、テレビで見聞き
そうなんだ。なんか暇です、みたいなこと言ってられたんで
鵜呑みにしてしまいましたが、謙遜というか控えめなご性格なんですかね。
(歳のせい?)

「こどクラ」ほんにもったいないですよねぇ。
というかぁ、1時間番組が4、5本できたんじゃないの?ってな内容でしたぁ。
(個人的感想)

秋から新番組に編成されるんでは? と期待してます。


[ 2017/08/22 17時10分11秒 ] [ 編集 ]

[ 13287 ] ありがたや~

耳鳴りチーム(?)に、テープ起こし並みのレポートはとても大変だと思います。
ありがたいこってす。

>い: コンセプションってどなたかが言わはったね どういう意味だろね
何度聞いても、コンセプションだかコンセクションだか分からず・・・
さらに意味に至っては、いよいよ分からず・・・
様々なジャンルでって事?(違うな~)

>栗: グレートバズリコーダ(←い:って聞こえた)
これは、たまたま知人が吹いているので知ってます~
グレートバスです、コントラバスのバスですね。トトロの猫バスのバスではありません^^;

>秋から新番組に編成されるんでは?
ですです! 眠れない夜にピッタリ!? って私はお布団に入ったら即寝てしまい、どんな物音がしても起きない人ですが・・・

※漢方は肺のお薬、吸入薬は気管支用、風邪が治るわけもなく~ 漢方の風邪薬は禁止なので、市販の普通の風邪薬を飲んだら効いてきました<(_"_)>

[ 2017/08/22 20時04分39秒 ] [ 編集 ]

[ 13288 ] いろんなものにありがたや~


こんばんはぁ、快鳥家族さん。

体調が良くないでしょうにありがとうございます。
(あんまり無理しないでねぇ、適当で~)

>耳鳴りチーム(?)
アッハッハぁ。横になるというか寝るときに鳴ってるのに気付くんで
そんな大したことないっすよ。枕に耳をつけると、遠くで新幹線が走ってるぜ、みたいな、ね。

>コンセプション
なんなんでしょねぇ。アタシャ、どっかのグループの名前かな?と思いましたが、
まぁ適当でいいんでしょう。

>グレートバスです
よねぇ。だけどぉ、どおしてもバズって聞こえるもんでぇそのままにしましたぁ。
base bass であって bus ではない、わかるんですけどそう聞こえるもんで・・・
とりあえずこのままにしときます。

>眠れない夜にピッタリ!?
まさに !? ですなぁ、夜寝てないやん、ってね。

>漢方の風邪薬は禁止
はぁ・・・主薬は漢方なのに?
あれま、
>市販の普通の風邪薬を飲んだら効いてきました
そんなもんすか。まぁ良かったです。


[ 2017/08/22 20時42分37秒 ] [ 編集 ]

[ 13289 ] 公開収録も「こどクラ」も多幸感に満ちてました。


いーともさん、こんばんは。
きらクラ!のまとめと感想ありがとうございます。
栗コーダーカルテット、楽しいでしたね。
きらクラは公開収録で盛り沢山、こどクラは3時間の長丁場でしたが確かに深い内容でした。

さて「こどクラ」はお陰さまで全部通して聞く事が出来ました。
いーともさんが採用された「夜の診療室」のコーナーは全部で3回聞かせて頂きました。番組開始から1時間50分45秒後辺りに登場されていましたね。
草野心平の「夜の海」とメシアンの「美しい水の祭典」、おおらかで斬新で不思議な印象的な作品でした。
5人のお悩み事に真摯に向き合い、素敵な詩と音楽を用意して下さる敏さんに多幸感を感じさせて頂きました。

ふかわさんと敏さん、いい感じです。
他のゲストの方々も良かったです。

[ 2017/08/23 01時04分37秒 ] [ 編集 ]

[ 13290 ] 多幸感! 真理さんが言ってはりましたねぇ


おはようございます、ひこうき雲さん。

きらクラの公開収録はヴァラエティに富んでて楽しめ、
おっしゃるようにこどクラは深い内容でワタシの中に沢山のものが残りました。

>「夜の診療室」のコーナーは全部で3回
わかります。
至高のBGM選手権だったなぁ、とワタシも・・・実は昨夜・・・リピート再生で聞いてましたぁ。
(今は番組冒頭から聞いてます)

>不思議な印象的な作品
でしたぁ。ワタシ的には、④がベストでしたぁ!ここだけカットして・・・ってもういいっすね。
なんせ感動した、ってことで。

>敏さんに多幸感
ですねぇ、感謝です。

番組、続けてほしいですね。


[ 2017/08/23 05時55分03秒 ] [ 編集 ]

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kiracladays.blog.fc2.com/tb.php/1676-58f05455