[ 1337 ]  第204回 (2016/9/18放送) -新潟県 長岡市公開収録- を聴いて 【後編】


後編です。



 ♪ 


の続きから。


◆ふ: は、ふかわさん
●ま: は、真理さん


上:は、ゲストの上原彩子さん160911uehara.jpg


池:は、ゲストの池松宏さん160911ikematu.jpg


篠:は、ゲストの篠崎和子さん160911sinozaki.jpg


◆: は、リスナーからのお便りとか会場の方のお声とか
←い: は、オイラのひとりごと
各ゲストのお顔の画像↑は番組HPから拝借。




◆ふ: 本日ふたりめのゲスト コントラバス奏者の池松宏さん。 ハープとの共演をお楽しみいただきます。 ハープは篠崎和子さん。

「エストレリータ」 ポンセ作曲
(3分25秒)
(コントラバス)池松宏
(ハープ)篠崎和子

←い:(聞いて)えぇ? こんなに奥の深い音が出るの? チェロみたいだけど・・・チェロより音域が広いのかな?


◆ふ: コントラバスとハープの組み合わせは多い?
池:あまりないが好んで。ご覧のとおり、可愛い人が多いんで。
←い: ドテ!
◆ふ: 居酒屋のような(乗り)

◆ふ: 演奏がチェロのような温もりを感じた
池:チェロよりは温もりがあると思う
◆ふ: 攻めてきますね
●ま: 言わせておきましょう 天才奏者


◆: (小学校6年生) ジュニアオーケストラでコントラバスを弾いている 先生が池松さんはしゃべりながら難しい曲を弾いていたと。 ワタシはできなかった 池松さんは19歳で始めた? それまでは? きっかけは?
池:ヴァイオリンやりたかったがクラリネット →チェロ →指揮 素人考えで指揮者 →コントラバス
◆ふ: 壮大な消去法 流れ流れて辿り着いた島 きっかけになる曲が
池:嫌いで仕方なかったが 大学2年のときにコントラバスコンチェルトを知って練習するように
◆ふ: 曲との出会いがあるんですね


◆ふ: オーケストラのときは油断してる?
池:監視役 音符が少ないのでキョロキョロできる ヴァイオリンの人がダァって弾いてるのをニヤニヤ 休憩時に客席に可愛い子
◆ふ:話が乱れてきたんで演奏を
←い: いやぁ面白い。こういう人が以前N響にいたんだねぇ。


池:さきほどググったところ、(←い:これまた面白い)ハンガリー語で居酒屋 の踊りという感じ 普段はオーケストラで我がままで勝手に弾くヴァイオリンの伴奏をしてるので今日はいい機会とハーピストを困らせようと
◆ふ: 面白い なんせあの音色を聞かされてしまっては
●ま: さっきはうっとり
◆ふ:  ちょっとこれ激しい(曲↓)ですよねぇ
←い: だよねぇ。例えばこちら。

●ま: 何か仕掛けて


「チャールダーシュ」 モンティ作曲
(4分50秒)
(コントラバス)池松宏
(ハープ)篠崎和子

←い: え?何? 途中で奇声が!!

←い: え? ヴァイオリン? 高音!

←い: あれぇ? ピアノもなかった?(ハープの音?)

←い: 全部(声は別にして)コントラバスの音? すげぇな。


◆ふ: 随分仕掛けてました
●ま: ゲラゲラ笑っていた


◆ふ: 篠崎さん今後ちゃんとパートナーを選んだ方が? 池松さん!パフォーマンス凄い
池:普段のうっぷんを晴らすような
◆ふ: オクターブ高い音も?
池:難しいんです
●ま: そうは見えないところが

◆ふ: 相当な余裕がないと
●ま: ちょっと歪んでますけど音楽への愛も
◆ふ: もちろんですよ、そこがなかったら皆さん舌打ち
←い: こりゃ会場にいる人たち楽しめたんだろなぁ
ググッたらこんなのがあった。こりゃ伴奏者泣かせだわ。でも楽しい!(チェロよりちょい大きめのコントラバス?)



池:ニュージーランドに住みたくて行った(と、日本との違い、という話題) かしこまってるのが少ない

◆ふ: あぁいうパフォーマンスはニュージーランド行ってから?
池:行く前からですね



◆ふ: 続いて真理さんと演奏 ↓
←い: 遠藤さんから戻りましたぁ

池:面白い逸話 何がポイントかと言うと、名手コントラバスとアマチュアチェリストの為に書かれたということを口を大にして
◆ふ: さっきから吹っかけてきますが
●ま: コテンパンにはできない(憎まれ口に対して) (音は)素晴らしいですからね


◆ふ: MCとしてはくしゃみが出ないことを願うばかり(←い: 意味不明。もう最後の演奏に気持ちが行ってる?自分に言い聞かせてる? と書いてたんですけど、↑のチャールダーシュの遊粒でわかりましたぁ。あの奇声はくしゃみだったんだ!)
勘違いしないように。コントラバス奏者がみんなあんなではない。ただヴァイオリストにはいない。 楽器と通ずるものある。 戦いになるのか? 真理さんがんばってください。


「“チェロとコントラバスのための二重奏曲”から 第3楽章」 ロッシーニ作曲
(3分40秒)
(コントラバス)池松宏
(チェロ)遠藤真理

●ま: いやぁもうなんか
◆ふ: 息ぴったり
●ま: 面白すぎて笑いながら震えてました(←い: ラジオからはわからんね)
◆ふ: 楽しそうな雰囲気が伝わってきました 素晴らしかったです
池:名手ですから
◆ふ: チクショ~ 面白いなこの人。



「きらクラ!」クエスチョンコーナー
◆: 我が家にもふたりコントラバス奏者。
←い: どうでもいいけど、ヴァイオリンはヴァイオリニスト、チェロはチェリスト、コントラバスは? ベースはベーシストだから・・・どうなんだべ?

◆: 縁の下の楽器というイメージ。良かったことは?
池:難しい曲でヴァイオリンが指揮者に捕まっているとき ヴァイオリン選ばなくて良かった、と。
◆ふ: 発想がちょっと歪んでますよね。 今日は2台? 音色が違う?
池:コントラバスはソロでは通りにくい。弦の調弦が違う。
◆ふ: どのように持って?
池:自分の車で運んで。でもオーケストラの時は、フルートでさえ自分の楽器を運ばなければならないのに僕たちは手ぶらでいい。
◆ふ: 適度な距離必要(な性格)


◆: (会場)練習で行き詰るときは?
池:すぐあきらめる、正直。一週間ダメなら5年後はできると信じて、寝かせる。 実際弾けるようになる
●ま: オーケストラで絶対弾かなけりゃいけないときは?
池:そりゃ最初から誤魔化す。
◆ふ:いろんな意見がありますからご参考までに。


◆: (会場)コントラバス、釣り、可愛い女性を見つけるのと、どれが一番楽しい?
池:釣り 徹夜してもいい
◆ふ: 釣り!?ですか! 釣りの次は?
池:なんでしょうねぇ
◆ふ: 女の子でいいですから、もう!

池:釣りは音楽に役立ってる。シューベルトの鱒は必須。僕が一番知ってるだろと思う。

←い: オモロイ人や。一緒に酒呑むと疲れるかもだけど・・・



池:最も好きな曲。

◆ふ: ここで篠崎さん
●ま: 再び
◆ふ:さっきご機嫌斜めになったのかと
●ま: 大人ですからね

「カヴァティーナ」 マイヤーズ作曲
(5分15秒)
(コントラバス)池松宏
(ハープ)篠崎和子

←い: 真理さんが素敵な曲って言ってたけど確かに! しかし聞いていて、こんなにコンバスって奥深い音が出るの?って感じたんですけど。(2台あるって言ってたから、ちょっと小さめのを使ったとか?それとも2台を駆使?)

◆ふ: うっとりしてしまいましたね。 ちゃんとやればできるんですね
●ま: 凄い人ですから
◆ふ: ふり幅が更に魅力に




二度目の「きらクラ!」ドン
←い: あ、ひょっとしてあれ? あれでは? 確認しよっかな。




◆ふ: 真理さん、次のスタンバイ大丈夫ですか? どこからかシャラシャラした音が。 ワタシの目の前には懐かしのリコーダーが。スタッフの勘違いなのかワタシはリコーダー奏者ではないんですが。何が始まるか。みなさんにお願い、軽く唇を湿らせておいてください。(←い: あとで了解。観客の人の口笛の準備ってことか)


←い:ウィンドチャイム↓って何? これかぁ。



◆ふ: 出演者全員で ↓

「上を向いて歩こう」 中村八大・作曲、上柴はじめ・編曲
(4分15秒)
(ピアノ)上原彩子
(コントラバス)池松宏
(ハープ)篠崎和子
(チェロ)遠藤真理
(リコーダー、ウィンドチャイム)ふかわりょう

←い:編曲が気になったぁ。上柴はじめさんって誰?
こちらでも編曲者で紹介されてたのね。

有名な人なんだ・・・てか最初の「小犬のワルツ」 もそうだった。



←い: そしてまた番組表の最後に ↓ (ま、いいっすけどね)

~新潟県・長岡市 長岡リリックホールで収録~
(2016年9月11日)

←い: 700席(サイドバルコニー100席を含む)
だそうで、600人来てたとして、その半分は関係者ないしは関係者の家族や知人として、300人ぐらいが純粋なリスナーと考えると、こりゃ相当なもんですよね、人気。(と勝手に推測)


しかし・・・ふかわさん、進行やりながら演奏もって(プロでないのに)大変だぜ。BGMのベスト決めるのに時間食ったから、多分、名付け親の曲中に、スタッフと、最後に会場の方に聞く時間ないかも、とか打ち合わせもしたんでしょうなぁ。ご苦労さまです。


しかし、今回、全曲、カップリングしてしまいましたよぉ。
いい放送でしたなぁ。




ではでは。   banneretomo.gif


[ 2016/09/21 05時05分43秒 ] カテゴリ:・きらクラ!放送の感想など | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今6件)

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[ 9983 ] コントラバスがソロで活躍する曲があります

ハイドン作曲「交響曲第7番『昼』から第3楽章」はいかがですか?
https://www.youtube.com/watch?v=q3Nu_uocOto
一番有名なのはサンサーンス作曲「組曲『動物の謝肉祭』から『象』ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=0J4rqkZVyA8
他にもコントラバス協奏曲が何曲かあります。
詳しくはここを
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B9%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2

[ 2016/09/21 14時27分23秒 ] [ 編集 ]

[ 9984 ] コントラバス


こんばんは。

今回は、特に何度でも聴きたくなるような内容でした。
2時間弱がとても早く感じました。
コントラバスのチャールダッシュに驚きましたね!

場を盛り上げる、ふかわさんのMCも良かったです。

では・・・

[ 2016/09/21 16時47分18秒 ] [ 編集 ]

[ 9985 ] コントラバスの曲紹介ありがとうございます



こんばんはぁ、高速タンギングさん。

>ハイドン作曲「交響曲第7番
聞いたことないです。(と思います)

第3楽章は17分辺りからですね。
コントラバスが目立つのは18分30秒過ぎ辺り? 
ハイドンの時代でもうこういう試みがされてたんですねぇ。(ハイドンだから?)
中々面白いです。

第4楽章で目立ってるのはフルートでしょうか。なんか音色が分厚いような・・・
いろいろ教えていただきありがとうございます。


[ 2016/09/21 17時12分52秒 ] [ 編集 ]

[ 9986 ] 印象的なコントラバスでした



こんばんはぁ、ゆめこさん。

>何度でも聴きたくなるような内容
でしたねぇ。なので曲だけ全部ピックアップしてみました。
でも、やっぱり会話とか会場の雰囲気とかがあった方がいいですね。
録音をも一度聞いてみようと思います。

>コントラバスのチャールダッシュ
は篠崎さんの困った顔が目に浮かびます・・・

>ふかわさんのMCも良かった
ですよねぇ。ワタシ的には今までで一番良かった公開収録の放送でした。
(個人的感想、ってやつね、勿論)


[ 2016/09/21 17時30分23秒 ] [ 編集 ]

[ 9987 ]

ふかわさん、スタジオ収録と比較するとテンションが高かったですね。
会場全体に声が行き渡るように心がけていたんだと思いますが、いつものゆったり感はなく、かなりぶっ飛んでいました。
スペシャル番組としてテレビ版「きらクラ」をやって欲しいとNHKにリクエストした事がありますが、公開収録もふかわさんの別の側面が垣間見れて新鮮でしたよ。

[ 2016/09/22 01時53分07秒 ] [ 編集 ]

[ 9988 ] 観客がいるとテンションが上がるんでしょうね



おはようございます、ぷっぺさん。

ロケットマンでLIVE活動もしてられるんでステージが好きなのかな?

そうですか、
>テレビ版「きらクラ」をやって欲しいとNHKにリクエスト
実現するといいですねぇ。
その時はワタシ、会場に行って、ベストもらって、挙手してテレビに映ろう!
(あれ? まだ寝てる?)


[ 2016/09/22 05時40分39秒 ] [ 編集 ]

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