[ 1036 ]  小林くん (2)かな?



     book1511131Q84.jpg

左から、

1Q84、 はてしない物語 上、 小林一三翁に教えられるもの




◆1Q84 BOOK1 <4月ー6月>

ご存知、ノーベル賞候補常態作家の、以前目茶目茶人気の有った本。
今はすんなり借りられる。

まだこれから読むところ。
しかしいきなりヤナーチャックが出てきたのには驚いた。



◆はてしない物語 (上)

これは車運転してるときに民放ラジオの女性キャスターが、好きな本、

って言ってたので、とりあえず借りてみた。
(同じ本なのかはわからんが・・・)


面白かったぁ!


ヘタな本読むよりよっぽど示唆に飛んでるぜ!

まさに↓、(本から引用)

  この、はてしない物語が現実のことをあつかった話でないのが、バスチアンにはうれしかった。
  ごくありきたりの人たちの、ごくありきたりの一生の、ごくありきたりの事がらが、不平たらたら書いてあるような本は、きらいだった。
  そういうことは現実にであうことで十分だった。
  そのうえ何を今さら読む必要があるだろう?
  まして何か教訓をたれようという意図に気付くと、腹がたった。
  事実、その種の本というのは、それがはっきりとわかるかぼやかしてあるかは別にして、常に読者をどうかしようという意図で書かれているものだ。


しかし、内容はお伽話なんだけど、子供が読んでも、ちっともわからんと思うし、
大人が読んでも、子供心を持ってない人には全然面白くないと思う。

あれ? アタシ子供と大人の中間???

下も当然予約してまぁす! この後どうなるんだろ、ワクワク!



◆小林一三翁に教えられるもの

こちらで刺激を受けて? 予約してたの。

オモシロかった、いろんな面で。

ま、特に昔の人の文章という面が一番オモシロかったかな?

例えば↓(本から引用)

「~、唐様にかく何とやらで、どうこれを立てなおして行くべきかと、新しい社長が頭痛鉢巻の時代で、毎月経営状態を聞いていると、上進下退、安定した形に持って行くまでには、相当道遠い感が深い状態であった。」

てな具合で、なんとも一言一言、読むのに時間がかかりましたぁ。

でも、中身は、経営トップ、それも日本を代表する方々のエピソードなので、とっても楽しく読めたよ。

そういえば、全然関係ないけど、最近の日本語で、何々できそう、とかいう「そう」、
この本では頻繁に「相」が使われてる。
これから使ってみよっかな、相しよっかな、なんてね。



(今日は、放送の感想なんぞを書く日なんだけど、なんというかもっといろいろアナレーゼ?したいので
・・・・・・・・ナハハ、要するにまだちゃんと聴いてないんで、記事は明日か明後日?)


ではでは。 banneretomo.gif



[ 2015/12/01 05時05分04秒 ] カテゴリ:・本 | TB(0) |  コメント歓迎!!  (今12件)

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[ 7439 ] 読書もいいですね。


こんにちは。
「1Q84」はⅠとⅡは読みましたが挫折し、Ⅲ以降は読んでいません。
ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」はいーともさんが「ジャックと豆の木」でベストに選ばれた曲でしたが、あの頃「1Q84」はまだ読まれてなかったのですね。小説でこの曲は最初の方に登場し、とても印象的でした。高速道路で女の人が車から降りて歩き出す所も印象に残っています。

ミヒャエル・エンデの「モモ」は読みましたが、「はてしない物語」は未読です。ミヒャエル・エンデは一時期ブームになったような気がします。
いーともさんの記事を見て「はてしない物語」も読んでみたくなりました。

テニスの松岡修造さんのひいおじいちゃんは小林一三さんなんですよね。熱血漢のDNAが脈々と受け継がれているような・・・。

[ 2015/12/01 14時15分48秒 ] [ 編集 ]

[ 7441 ] お~い○○君


小林くん(2)のタイトルを見てドキッ、なんか最近身内にそんな名前の人がいたような~?

村上さん、1990年までの長編は全て読みましたが、最近じぇんじぇん読めていない・・・
で、1Q84。いきなりヤナーチェク!は結構有名で、いーともさんの採用&ベストはそこから来ているのかと思っていました、すみません。
ほんで私ごとですが、今年1月にちゃこぺんさんと同じ枠で一緒に採用されたのもヤナーチェク、それまでいーともさんの豆の木(笑)を知りませんでした、すみません。
何にしろ、ヤナーチェクはめでたいな(そこ?)

はてしない物語は児童文学ですが、エンデは不思議な世界?で難しい。
正に少年少女の心をお持ちの大人にはバッチリ、私のようにスレたヤツにはアカンでしょ~いひひ。

アナレーゼって何じゃらほい、あなどれないぜ!の仲間?ってんで調べました(笑)
最近片仮名が多くて、やっとナンバーディスプレイを覚えたら、マイナンバーだのモバイルナンバーポータビリィティだの覚えることが一杯!

[ 2015/12/01 18時44分34秒 ] [ 編集 ]

[ 7442 ] 読書の晩秋?初冬?


今晩はぁ、どいゆみこさん。

>「1Q84」はⅠとⅡは読みました
そうですか。
ワタシはまだ、
>高速道路で女の人が車から降りて
地面に着いたところ・・・・・・Ⅱはまだまだ先って感じです。


>ミヒャエル・エンデは一時期ブーム
でしたか。全然知らなかったです。
(あ、いや、耳に入ってもそのまま馬耳東風だったのかも・・・午年・・・)

>「はてしない物語」も読んでみたく
あの、その、なんというか、はてしない感一杯なんでそこんところヨロシク、って感じです。


>テニスの松岡修造さんのひいおじいちゃんは小林一三さん
へぇ、そうなんですか。よくご存知で・・・アタシそういうの全然知らない厭世の人?

[ 2015/12/01 20時18分21秒 ] [ 編集 ]

[ 7444 ] は~い! って誰だ?


今晩はぁ、快鳥家族さん。

>身内にそんな名前の人
ですか。結構多いお名前ですもんねぇ・・・・・・よくわかってないワタシ。

>1990年までの長編は全て
読んだの!? 御見それ致しやした!

>いきなりヤナーチェク!は結構有名
はぁ?
>採用&ベストはそこから来ているのかと
はぁv-236
>すみません。
はぁ・・・
何が何やら全然わかってないワタシ。(ま、いっか)


>スレたヤツにはアカンでしょ~いひひ。
って○○○っちさん?


>アナレーゼ
+のだめ
で検索したりして・・・・・・

片仮名多いですねぇ。
政治家さん言葉に特に多いような・・・解説してほしい・・・

>覚える
んすかぁ? そのうち取捨選択されて残ったときにでもいいのではぁ?
(年寄りのワタシ・・・)

[ 2015/12/01 20時35分33秒 ] [ 編集 ]

[ 7445 ] 1Q84

•゚・✿ヾ╲(。◕‿◕。)╱✿・゚:✲こんばんは~♬♫♬

1Q84、話題になりましたね、ベストセラーでしたね。
私も「はてしない物語」は興味があります。

芥川賞の二作品読みました。
火花がベストセラーでも、一位でしたね。
何故か芥川賞!と聞くと難しそうなイメージでした。
評を見ると火花はダントツで、羽田圭介さんの
スクラップ・アンド・ビルドと他の方は差がなかったと
書いてありました。
火花の内容はすごく気遣いのできる人で意外でした。
スクラップの方は身近な感じで短いし読みやすかったので、
殆ど一日で読みました。

候補に挙がった作品も読みたいです。読書に関心がなかったのに、
今年は変です(;-_-)
一昔前の読書熱が舞い戻った感じなのです。

市の図書館がリニューアルした影響もありますが、
友人の影響もあります、今までの芥川賞は殆ど読んでいたようです。

好きな作家のは全部読むほどなので、クラシックと同様
偏ってしまいます。
この性格は困ったものです(;-_-)


では・・・k プールの水温が上がりました。

[ 2015/12/01 22時57分23秒 ] [ 編集 ]

[ 7446 ] 読書年間?



おはようございます、ゆめこさん。

>今までの芥川賞は殆ど読んでいた
へぇ、そりゃ凄い!尊敬!

>評を見ると火花はダントツ
賞の審査内容みたいなサイトがあるんですかぁ?
(あるんだろな、あとでググってみます)

>候補に挙がった作品も
読むのぉ? こりゃ完全に火花で読書熱に火がついた?

あ、でもプールで少し冷ましたりして・・・?

[ 2015/12/02 05時41分56秒 ] [ 編集 ]

[ 7449 ] 読書の秋、未読の秋

こんにちは!僕も、快調家族さんと同じく、1980年代までの長編は全部読みました。そのあとはとびとびに読んで、とぶ距離が遠くなりつつあります(^^)。IQ84は、それのルーツの一つかもしれないジョージ・オーウェルのSF小説「1984年」を先に読もうと思って、そちらは読んで、すごい内容に圧倒されてしまい、しばらく間をあけようと思って、そのまま何年かがたってしまいました。いずれ読もうと思っていますが。

「果てしない物語」も未読です。ネバーエンディングストーリーは見ました。

活字離れが次第にすすんでしまう、このごろです。

[ 2015/12/02 09時26分42秒 ] [ 編集 ]

[ 7450 ] 友人です


芥川賞を殆ど読んでいたのは、友人です。
私のはずがないでしょう(;-_-)
前作品をを貸してくれると言ったのですが、
内容を聞いて断りました(^_^;)
読めそうもなかったです。

今回採用されなかったうちの一つを予約しました。

採用基準の評などは、文藝春秋に詳しく載っていました。

では・・・y行ってきます。

[ 2015/12/02 11時05分02秒 ] [ 編集 ]

[ 7451 ] 31年前



おはようございます、じゃくさん。

>1980年代までの長編は全部読みました。
はっはぁ、そりゃ凄い。なんかみなさん読書家ですなぁ。


>ネバーエンディングストーリー
あはは、そうなんだ、この本が映画の原作だったのか・・・
な~んも知らんワタシでござりまする。(恥ずかし・・・)

いかに本を読んでなかったか、(映画も見てないけど)
世間知らずか、がわかりますな。
遅まきながら1984年も読んで見ま~す!(また教えてくださいね)

[ 2015/12/02 11時10分39秒 ] [ 編集 ]

[ 7452 ] ネバーエンデングストーリー

いーともさん、おはようございます。
またまたコメントさせて頂きますね。
ミヒャエル・エンデが何故ブームだったと私は思ったのか?を考えて行くうちに、はてしない物語=ネバーエンデングストーリー!映画だ!1984年制作で1985年頃にヒットしてたんだ!と思い出しました。1984年・・・何かと話題になる年。

この時期私の身辺は結婚ラッシュでした。音大の友達に招待された場合はご本人からの希望で、披露宴の席でおふたりの幸せを願ってオリジナルの作品をプレゼントする事が時々ありました。
そのうちのおひとりにはちょうどこの映画が話題になっていた頃だったので、タイトルを「ネバーエンデング ラブストーリー」とし、結構気合いを入れて作曲させて頂きました。
それでスピーチも頼まれていたので、皆さんの前でタイトルをお伝えする時にちょっと頭が混乱して、「エバーネンデイング ・・・」と言ってから、「???あっ!ネバーエンデング ラブストーリーです(汗)」と言って想定外の笑いを取ることが出来ました。
1980年代は現代曲をぽつぽつと書いて発表していましたが、89年に長男が生まれたのをきっかけに学校の仕事も音楽も全部辞めてしまいました。
なので次回から産休明けで復帰される真理さんには最大のエールと拍手でお迎えしたいと思っております。お誕生日が一緒!ですし。←シツコイ
長々と書かせて頂き失礼致しました。

[ 2015/12/02 11時26分36秒 ] [ 編集 ]

[ 7453 ] あ、ご友人でしたか



こんにちはぁ、ゆめこさん。

>はずがない
って、そんなぁ、ご謙遜をぉ~
>好きな作家のは全部読むほど
なんだからぁ!


>今回採用されなかったうちの一つを予約
されましたか。この↓どれかですか。
http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/
ワタシは、今、受賞作品を予約してるんで、それを借りられたら、
予約してみます。比較&批評してみたい・・・・・・ナハハ ∧∧;

ふ~む
>文藝春秋
も予約してるんで、そちらも後で読んでみることにします。


yですか。行ってらっしゃ~い!

[ 2015/12/02 11時34分14秒 ] [ 編集 ]

[ 7456 ] >はてしない物語=ネバーエンデングストーリー だったんですねぇ



こんにちはぁ、どいゆみこさん。

なんとも天然ボケですんません。


披露宴で
>オリジナルの作品をプレゼント
とはそれはまた素晴らしい!

>「ネバーエンデング ラブストーリー」
素敵なタイトルですねぇ。ちゃんと笑いも取りましたか。さすが関西人?

>1980年代は現代曲をぽつぽつと書いて発表
へぇ、ひょっとして有名曲とかあるんですかぁ?
なんか凄い人ばっかりこのブログに来られるような・・・・・・

>真理さんには最大のエール
なるほど、ご自身のご経験とダブったりするのかな? 真理さんの復帰楽しみですね。

[ 2015/12/02 14時14分45秒 ] [ 編集 ]

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